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ロンドン

カンヌを震撼させた衝撃作を携え、時代を先駆ける奇才が来日。

2011年、『ドライヴ』でカンヌ国際映画祭監督賞を受賞したニコラス・ウィンディング・レフン監督の新作『ネオン・デーモン』は、昨年のカンヌ映画祭で激しい賛否を巻き起こした衝撃作。“レフン監督が最も親しい日本のクリエイター”小島秀夫とともに、世界を騒然とさせたそんな新作の根本にある、彼の飽くなき創造性を探る。

北野珈琲|ボブファンデーション

〈北野珈琲〉はロンドン留学時代の友人、古本親良くんが、帰国後に修業した師匠から受け継いだお店です。福岡市のベッドタウンにあります。彼はロンドン時代からカップ&ソーサーを200客くらい集めていて、お客さんは自分で選んだカップで飲むことができます。豆は親良くんが厳選して毎日焙煎し、市内のコーヒー屋さんにも卸しているそう。店内で食べられる軽食、ケーキ、焼き菓子もすべて彼の手作りで、どれもおいしいのがすご

ラグビーボールのヒミツ。

 ラグビーのワールドカップが、来年9月20日から日本で開かれるって、知ってるかい? 日本が2015年のW杯で南アフリカを破って世界に衝撃を与えてから、もう3年。アッという間だ。道理で年を取りますな。
 さて、ラグビーには様々な特徴があるけれど、その筆頭は楕円球を使って試合をすること。楕円球最大の魅力はボールがどこに弾むかわからないことだけれど、そもそもなぜラグビーのボールが楕円になったのだろう?

MARGARET HOWELL

 1970年、シャツ作りからブランドをスタートしたマーガレット・ハウエル。マーガレット女史のシャツに対するこだわりと愛情は強く、いつかロンドンに自社工房を構えようと構想を抱いていた。そして2001年、ロンドン北東部・エドモントンのオフィス内に、念願のシャツ製造ラインを設立する。「エドモントン・メイド」を標榜するシャツラインの最大の特徴は、パーツごとに流れ作業で作るのではなく1人が1着を丸縫いしてい

CATHEDRAL

 グッドコンディションかつ、貴重なヴィンテージ古着を求める人ならカプリの存在は知っているだろう。ラインナップはアメリカ、ヨーロッパともに揃うが、注目は英国好きにはたまらないルイスレザー、ブリティッシュアーミーなど。基本的にデッドストックやレアカラーなど、なかなかお目にかかれないアイテムばかりだが、これらが店内に常にストックされている。他店に比べ高価だが、ロンドンの超有名コレクターから買い付けていた

WARE-mo-KOU

 コンセプトは「土着と渡来」というだけに、ショップには日本を含む世界各国のアイテムが並ぶ。中でも最近はロンドンブランドのラインナップが強く、ニコラスデイリー、フィービーイングリッシュ、エレナドーソン、ウェールズ・ボナーなど要注目株を軒並みフォロー。その意図はディレクターの澤村泰介さんが、世界3大ファッションスクールとされる名門校の中で、特にロンドンのセントマーチンを出たデザイナーに癖の強さやデザイ

BREAKING NEWS! 最新・英国服飾ニュース

新・英『VOGUE』編集長、エニンフル伝説が始まる。

「私はゲイで、黒人で、貧乏で、そして太っている」と赤裸々に書かれた『The Times Magazine』の表紙。そこに自信満々な表情で写っているのが、昨年英『VOGUE』編集長に抜擢されたエドワード・エニンフルだ。就任から1年という短期間で同誌の発行部数を大幅に伸ばすという偉業を成し遂げるエニンフルの動向に注目したい。

SPIRITLAND

 音楽は、今やあまりに気軽な存在。スマホ一台あれば、プレイリストをどこへでも持ち歩けるし、Wi−Fi環境で好きな楽曲にいくらでもアクセスできる。でもその利便性が、逆に音楽の世界に没頭するための集中力を奪っているのではないか。そんな状況を憂えたサウンドエンジニアのポール・ノーブル氏。音楽を聴く時間をもう一度特別な体験にしたいと、音にこだわったカフェバー〈スピリットランド〉を作り上げたのは、2年前のこ

Anatome-

 遅ればせながらロンドンにも健康ブーム到来で、ジムやヘルス関係ビジネスは大繁盛。とはいえ、健康相談やサプリなどの購入がトータルででき、かつデザインもイケてる店は意外となかった。そのあたりに目をつけたのがヒップスター御用達のバーバー〈マードック〉で大成功したブレンダン・マードック。オリジナル商品が揃い、カフェがあり、気軽に、またはアポを取ってじっくりと相談もできるトータルなショップを、ショーディッチ