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ハイレベルな味が際立つ、 オトナのハシゴ酒。| 東海林明子

ホスピタリティの高い札幌人。よそから来たお客には、自分の愛する店に案内して喜んでもらいたい(もちろん1軒では帰らせない!)。自他共に認めるもてなし名人たちに、一晩のテッパンコースを教えてもらいました。

「北海道といえば、カニやホッケなど海鮮をイメージする人も多いのでは? でもそれだけじゃないのです。札幌には気張らず、店主の人柄、雰囲気も含めて、おいしい時を楽しめる名店がたくさんあります。そんなお

近代北海道の歴史はここから始まった。

北海道大学、通称「北大」の前身、札幌農学校が開校したのは1876(明治9)年のこと。旧東京大学よりも1年早い開校だった。箱館戦争が終結したのが1869(明治2)年だから、明治新政府がいかに重視し、その設置を急いだのかがわかる。当時、蝦夷地改め北海道にはロシア南下の脅威があった。ぼーっとしている余裕はない。北海道開拓は新政府の重要課題の一つだった。
 
それにしても、新しい国づくりの根幹に農業(酪農

一生モノの古着との出会い。 時代に流されない逸品が揃う。

札幌で長くファッションに携わる河田裕一さんがオーナーの古着屋。イギリスやフランスなどで自ら買い付けるワーク・ミリタリー・デニムを中心に、ルーツやバックグラウンドに裏づけられたリアルクローズを提案。稀少なヴィンテージからレギュラーまで幅広く取り扱い、実用から生まれたアイテムや普遍的な定番を揃える。また商品はすべてクリーニングやリペアを行ってから並べられており、購入後はそのまま着用可能。どこか武骨なが

ヴィンテージを忠実に再現。 専門店が作るオリジナル眼鏡。

神戸のヴィンテージアイウェア専門店〈SPEAKEASY〉の山村将史さんと札幌〈Fre'quence.〉の柳原一樹さんが手がける、アイウェアコレクション〈guépard〉の直営店。フレンチヴィンテージの色褪せないデザインやディテールを忠実に再現しながら、サイズ感のみをモダナイズしたアイウェアを展開。福井県鯖江市の職人の手作業により一点ずつ生産されている。また〈Fre'quence.〉から、1940~