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ジャパン

12星座をダイヤでデザイン。

LAを拠点とするジュエリーブランド〈スピネリ キルコリン〉から新作チャームが登場。シルバーで作られた球体には、それぞれ12星座の形にダイヤが埋め込まれている。ゴールドのチェーンを合わせて、よりラグジュアリーなムードに。ネックレスチェーン330,000円、チャーム各104,000円(スピネリ キルコリン/サザビーリーグ☎03・5412・1937)

次世代スエットパンツ。

〈シテラ®〉のテクニカルスエットパンツがアップデートされ今季も登場。裏毛より軽く、断熱性が高い新素材で超快適。サイドポケットのウェルダー加工や、バックポケットのフラップ、フロントにはキーストラップを付けるなど機能も充実。180度開脚に対応するパターンで運動性も高い。19,000円(シテラ®/ヤマトインターナショナル☎03・5493・5651)

BFW

〈オニバスコーヒー〉の2号店は、自社商品だけでなく〈SWITCH COFFEE TOKYO〉などの豆も取り扱うマルチロースターのコーヒースタンド。『ジャパンコーヒー ロースティング チャンピオンシップ2014』で3位のオーナー・坂尾篤史さんの下、立ち上げメンバーの2人が焙煎を担当。毎年足を運ぶホンジュラスとグアテマラの豆を使った「BFW」は、シグニチャーブレンド。「グリーンアップルやアプリコットを

ナインティ・プラス ゲイシャ・エステート

コーヒー先進都市・福岡で4店舗を展開する実力店。オーナーは『ジャパン バリスタ チャンピオンシップ』で2年連続チャンピオンに輝いた岩瀬由和さんだ。「より生産者に近い立場へ」と、2018年夏から自社焙煎をスタートしたことも、福岡のコーヒー好きたちの間で話題に。素材の持つ個性を引き出すべく、浅〜中焙煎が基本。パナマのゲイシャ種は、エレガントな風味、強い甘味が非常に豊か。「ベルガモットやマンダリンオレン

エル コンキスタドール

長年にわたり信頼を築いてきたパートナー、ラミニータ農園から今シーズン買い付けたコーヒーは、代表の山本酉さんも驚くほどの出来映えだ。地域全体が豪雨の脅威にさらされたにもかかわらず、標高が高いドータ地区のコーヒー畑は災害を免れた。「桃やアプリコットを思い起こさせるジューシーな果実感、年代もののプロバットでローストしたコスタリカは、コーヒー本来の甘さと余韻が続きます」(加藤)。250g 2,000円。

ウン レガロ デ ディオス

2018年のニカラグア・カップ・オブ・エクセレンスで5位に入賞。4代にわたり「神の贈り物」と呼ばれる農園で栽培から発酵、乾燥、精製まで一貫して手がけた豆を使用。熱伝導に優れたプロバット社のヴィンテージマシンで甘味が頂点に至る瞬間を逃さず焙煎する。「しかも稀少なパカマラ品種で、甘味と深いコクをもたらすハニープロセス処理と聞くだけで興味津々。クリーンな味わいです」(三木)。2月発売。250g 3,50

ミラヴァーイェ TOP

今回の選者でもあるバリスタの石谷貴之さんが『ジャパン バリスタ チャンピオンシップ』でも使用したのが、この銘柄。“TOP”の名は、この農園で最も標高の高い1,880mの区画に由来する。栽培責任者は、ペルー出身の農業技師ミロ・ククリサ氏で、サトウキビ、バナナなど様々な作物を栽培してきた経験から「テクニックよりも、植物として最適な環境を整える」との信念に基づきテロワールの個性を引き出している。「酸味と

ブエナビスタ

『ジャパン コーヒー ロースティング チャンピオンシップ2018』優勝者の店主、井田浩司さんが薦めるのは、火山灰質で、日較差が大きいことなどの好条件から“グアテマラ・コーヒーの代名詞”といわれるアンティグア地方の銘柄。生産者は、ルイス・ペドロ・セラヤ氏。標高2,000mの農園のビジャサルチ種を、最新の農学を駆使して最高品質に仕上げた。「柑橘系の風味とミルクチョコのようなコクが心地よく、バランスも良