キーワード

フォトグラファー

100000000画素のカメラに写したニューヨークの街角。

 数々の雑誌や広告で活躍するファッションフォトグラファーの長山一樹が初の写真展を開催する。タイトルは、『ON THE CORNER NYC』。昨年11月に仕事を休み2週間渡米、ニューヨークの街角で撮影を行った。このプロジェクトでは、彼の普段のファッション写真とは違う実験的な作品が展示される。撮影方法や作品の意図について本人が語った。
「僕が普段、仕事で撮影するのは主にファッション写真。アプローチは

高橋ヨーコの写真展が開催。前夜のパーティに、旧知の仲間たちが集結!

 フォトグラファーとして活躍する高橋ヨーコさんの写真展『SANDY HEAT, WHITE LAND』が開催。今年6月に高橋さんが暮らすサンフランシスコの〈Playmountain EAST〉で行われた同名のエキシビションが好評で、その巡回展として、9月1日から24日まで千駄ヶ谷の〈Playmountain〉と葉山の〈SUNSHINE+CLOUD〉で同時に行われました。高橋さんが写真展を行うのは、

WALK WITH PIERRE HARDY COCKTAIL PARTY

フランスのシューズブランドとして知られる〈ピエール アルディ〉が、スイスのローザンヌ美術大学とコラボレーション。フォトグラファーのフィリップ・ジャリジョンのディレクションのもと、フォトグラフィを専攻する学生たちの作品を展示した写真展『ウォーク 
ウィズ ピエール アルディ』を開催。昨秋のパリフォトに続く披露となり、オープニングパーティには、来日したデザイナーのピエール・アルディやフィリップ・ジャリ

ルードボーイたちが見せる唯一無二のスタイルは実に新鮮かつ刺激的でした。

昨年ロンドンで開催され、65,000人以上の来場者を集めた話題の展覧会『RETURN OF THE RUDEBOY展』が、日本で海外初お披露目!
 ルードボーイとは、第二次世界大戦後にイギリスへ移住したカリブ地方の人たちの中でも、特にファッショナブルなストリートカルチャーにのめり込んでいった一部の若者たちのこと。1960年代にクールな存在とされた彼らのカルチャーが、今、再びイギリスで復活です。オー

「白川青史、ポパイのイメージの作り方」スタイリスト長谷川昭雄とのタッグの秘密

撮影したての写真を取材直前までセレクトしていたスタイリスト・長谷川昭雄さんとフォトグラファーの白川青史さん。スタイリストなしでは始まらない“チーム戦”のファッション写真。今の『ポパイ』には不可欠なビジュアル作りの根幹をなす2人の、ほかには真似のできない“関わり方”に、ホンマさんが迫ります。

ブランド創設以前から網羅。美しきディオールの世界に心を躍らせた夜。

まさに集大成! ディオールが、これまでの歩みを振り返る展覧会、『エスプリ ディオール − ディオールの世界展』を開催中。オープニングレセプションには、クリスチャン ディオール クチュール社長兼CEOのシドニー・トレダノや、長年にわたってディオールのコレクション撮影を担当してきた、フォトグラファーのパトリック・デマルシェリエも登場し、会場は華々しい雰囲気に包まれました。
 まず驚くのが展覧会の規模。

〈VACCA ROSSA〉の「ピィチ」

 この料理と出会ったのはシェフの渡邊雅之さんが現在のお店、赤坂〈VACCA ROSSA〉の前に開いていたリストランテで。素材に真摯に向き合い作り出されるシェフの料理に感銘を受け、その頃は週平均2回、多い時は4回も行っていました。気に入ると徹底して通い詰める性質で、ある寿司店に1年間週1回通ったこともあるほど。「ピィチ」はシェフの修業していた地域に伝わる“おばあちゃんのレシピ”的な素朴な味。渡邊さん

ライカとモンクレールが共演するフォトプロジェクト。

自然とテクノロジーの結びつきは、モンクレールの歴史を語るうえでは欠くことのできないエレメントである。そして今回新たに、モンクレールの卓越した技術と美学追求の調和を象徴するプロジェクトがスタートした。そのパートナーに選ばれたのが、ドイツ生まれの老舗カメラブランド、ライカだ。100年以上のヘリテージとイノベーションがモンクレールの哲学と結びついた結果生まれたLEICA Xエディション“Moncler”

日常のそばにあるドラマこそ、しっくりくる。|高橋ヨーコ

『ブレイキング・バッド』も観てみたんです。でもドラッグを製造したりとか、あまりにも日常からかけ離れてる気がして、次を続けて観たいという欲求が出てこない(笑)。そういうのがあまり得意じゃなくって。よくできていて素晴らしいのはわかるんだけど……。
 好みの問題ですかね。映画でもSFやアクションとかはあまり観ないし。「日常のすぐそこに、こんなことが」というのがいいんです。『ブレイキング・バッド』も実はそ