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Honda INSIGHT

歴代、トヨタのプリウスと燃費を争ってきたハイブリッド専用車がホンダのインサイトです。2014年に生産・販売を終了したものの、4年間の沈黙を破り新型は4ドアセダンというカタチで登場。そして、今回このクルマが狙っているものは燃費や経済性よりも、むしろ高品位や上質さという部分のようです。実際、インテリアの質感は高く、エクステリアのシルエットは大人っぽく落ち着いています。また、セダンというのも先見性を感じ

親愛なるセルジオ・メンデスに、東京でモーニングコーヒーを!

コンピレーションの選曲や執筆など、ブラジル音楽に造詣の深い〈カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ〉の堀内隆志さん。長年憧れだったというセルジオ・メンデス御大が日本滞在中ということで念願の初対面。熱い思いを抱きながら、渾身のコーヒーを淹れることに。用意したのはブラジル・フルッタメルカドンというフルーティなコーヒー。目の前で豆を挽き、ドリップをしてインタビューが始まった。

Jeep Wrangler

11年ぶりにモデルチェンジを果たしたジープ ラングラー。詳しくない方だと、先代と新型で見た目の区別はつきにくいかもしれません。実際、スタイリングはキープコンセプト。伝統の丸目のライトや7つのスロットグリルも健在ですし、誰もが一目でジープと認識できる外観をしています。大きく刷新されたのはその中身。エンジンは2ℓ直列4気筒ターボと3.6ℓのV6の2種で、どちらも8速ATが採用されています。また、ドアを

ジョージ・ネルソン|出会ったらマストバイな超稀少ヴィンテージプロダクト。

1950年、雑誌『HOLIDAY』の企画で建設された家のためにネルソンがデザインした照明。77年に商品化されたが、数年で生産中止となった幻のアイテム。可動式のシンプルなシェードが、空間に柔らかな光の表情を作り出す逸品だ。写真のブラック塗装タイプのほか、クローム、真鍮ポリッシュと3タイプ展開されていた。

ゼスティ・マイヤーズさんに聞くブラジル・モダンのこれから。

誰あろう彼こそ、ブラジル・モダンを世界に広めた立役者なのである。

ゼスティが共同代表を務めるNYの〈R・アンド・カンパニー〉は、イームズをはじめとする米ミッドセンチュリーの選り抜きを長年にわたり紹介してきたデザインギャラリーだ。その彼らがブラジル家具を展示し、「ブラジルにもミッドセンチュリーが?」とインテリア好きを驚かせたのは2000年代初めのこと。その後04年のセルジオ・ロドリゲス展を筆頭に、

いろんな乗り物に乗り続ける“魔法使い”トッド・ラングレン。

都会で車を運転していると一方通行や渋滞、駐車場探しなどかえって不便な時も。突然仲間と出会ってもお酒も飲めません。ではずっと「歩き」だけでいいか、というともちろん違う。車に限らず自転車、バス、タクシー。遠い町には新幹線や飛行機。臨機応変にあらゆる交通手段を旅費も含めて選択し、目的地まで快適に行ける。それが「大人の自由」の本質かと。でも、これをミュージシャンの音楽活動に当てはめると、意外に徒歩の人は常

GUCCI

スターやハート、ビー(ハチ)でインデックスを象る  「G−タイムレス」は自然界から好んで着想を得る〈グッチ〉のクリエイティブ・ディレクター、アレッサンドロ・ミケーレらしいコレクションだ。そこに新たに追加されたGMTの針は、スネークの姿にリアルになぞらえている。ミケーレワールド全開で何とも奇抜なさまだが、実はスネークを模すうねった形の針は18世紀から存在する。その名も、英語でヘビを意味するサーペント

禁酒法時代をイメージした空間で、日本限定の新作メンズシューズをお披露目。

表参道のクリスチャン ルブタン 青山が1周年を迎え、記念のパーティを開催。フラワーアーティストのニコライ・バーグマンが演出を手がけた会場内は、グリーンのデコレーションに禁酒法時代をイメージした古いスーツケースやアンティークの本、鳥かごなどが巧みにディスプレイされ、さながら隠れ家のような雰囲気に。
 そんな中、ひときわ注目を集めたのは、会場でいち早くお披露目されたモノトーンのクラシックなメンズシュー

様々な分野からゲストが集い、kolorの10周年を祝福。最後にサプライズが!

 今年で10周年を迎えたkolorが、記念のパーティを開催! ブランドのシンボルカラーであるネイビーブルーに彩られた会場で、ひときわ目を惹いたのは大きな氷のディスプレイ。実はデビューとなった2005春夏コレクションのシャツと、最新作となる2014−15秋冬コレクションのジャケットが、10年という時の流れを封印するかのように、それぞれ氷漬けの状態で展示されていたのです。
 デザイナー阿部潤一の生み出