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ローション

ハゲとスタイリング剤。

仕事柄、いろんなスタイリング剤を試す。クラシックな七三分けなら、昔からあるロックンロールな人がつけていた石油系のポマードが断然ビタッとキマる。熱を加えると溶けて乾き、スタイリングが崩れない。水溶性のポマードなんかじゃ出せないめちゃくちゃ良い質感が出る。だが、撮影で使ったら、シャンプーを5回しても全然落ちないと、モデルのマネージャーからクレームが来た。最近おすすめしたいのは、ニベアの小さい青缶だ。艶

ボディローション。

ボディの乾燥を防ぐための保湿ローションだが、ほんのり肌に香りづけするのにもボディローションはうってつけである。フレグランスよりほのかな香り立ち、肌を自分のためだけに(または至近距離の他人のために)パーソナルかつ自然に香らせることができる。しかも肌の角質層を潤わせるため、乾いた肌ではすぐ消え去ってしまう弱い香りでも、ほぼ一日中長持ちするのがうれしい。入浴後にデイリーにつけて、粉ふきのない清潔感のある

ヘアトニック。

かつては、おじさんの愛用品のイメージが強かったヘアトニック。爽快なメントールで頭皮の不快感を消し去るための「ふけ取り香水」とも呼ばれていた。いまのヘアトニックは、健やかな頭皮を保つ養毛効果の方がクロースアップされ、ほとんどに育毛や抜け毛防止の成分が配合されている。使い方は、洗髪後に頭皮に数滴、直接たらしてマッサージをしながら馴染ませる。