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GINZA

スペシャリスト2人が語る、伝統建築のこと。

藤塚光政 さてまずはここ、宮城さんのホームグラウンドでもある平等院の話から始めましょうか。鳳凰堂って、洲浜のせいか甲殻類が池に入っていくようにも見えるし、また翼廊と尾廊があるせいか、そのシルエットが鳳凰よりオスプレイのように見える。ほかにはない特殊な平面の建築だなと思いました。
宮城俊作 そうですね。ある意味で具象建築ですね。平等院は、遣唐使の廃止後、和様が独自の発展を遂げて形を成しつつあった時代

ジミー チュウ 銀座店がリニューアルオープン。ゴールドに輝く内装が圧巻!

 ジミー チュウの旗艦店となる銀座店がリニューアルオープン! お披露目パーティにはモデルや女優などが多数来場。さらには本国からCEOのピエール・ドゥニも来日して姿を見せるなど、会場は終始華やかな雰囲気に包まれました。
 ニューヨークの建築家クリスチャン・ラウードとともに造り上げた店舗は、1階と2階の2フロアで構成。ゴールドプリントのスエード調のファブリックを壁面に使用し、キラキラとした輝きに溢れた

DIESEL GINZA RENEWAL OPENING RECEPTION & PARTY

ディーゼル ギンザがリニューアルオープン! 前夜には内覧会とパーティが行われ、ゲストは最新コンセプトに彩られた店内を一足早く楽しむことができました。
 1階と2階はデニムやシューズなどディーゼルのアイテムを、3階ではコンテンポラリーラインのディーゼル ブラック ゴールドとホームコレクションのディーゼルリビングを扱う3フロア構成です。
 中でも1階エントランスすぐの場所には、国内初となるゲート状の大

GINZA1954

 惚れ惚れするほど美しい極薄の衣に、肉の断面は見事なまでの淡い紅色。名物の「カツサンド」にありつくには注文から30分ほどかかるが、低温の米油でじっくりと火を入れるその時間こそ、美しく旨いカツを生む秘訣。贅沢にもロースの中心部だけを使う宮城県産三元豚は軟らかく、噛み締めると肉汁がじわり。合わせるのは豚と同郷の「宮城峡」。「ロース肉自体の旨味がしっかりしていて、ソースの味も濃いから、ストレートで合わせ

和の演出満載のパーティで クリスチャン・ルブタン 本人が会場中心で踊った!

クリスチャン ルブタンが国内3店舗目の路面店〈クリスチャン ルブタン メンズ銀座店〉をオープン! それを記念して店舗でパーティ、別会場でアフターパーティが行われ、3年ぶりに来日したデザイナーのクリスチャン・ルブタン自らゲストをもてなしました。
 初のメンズ専門の旗艦店となった〈クリスチャン ルブタン メンズ銀座店〉に並ぶのは、ビビッドなカラーリングやスタッズを配したシューズやバッグ、革小物だけでは

ラグジュアリーで洗練された空間に集ったのは、プラダを愛する紳士と淑女。

 東京・銀座の中央通りに、ひときわ華やぐ一角が! そこは翌日にオープンを控えたプラダ 銀座店。店舗のお披露目を兼ねたカクテルパーティが行われていました。
 地上3階建てで、延べ床面積は約1,000㎡にも及ぶこの店舗。デザインを担当したのは、これまでもプラダやミュウミュウの建物を数多く手がけてきたイタリア人建築家ロベルト・バチョッキです。印象的なのは、遠くからでも目立つゴールドのファサード。これはプ