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JAPAN

エル コンキスタドール

長年にわたり信頼を築いてきたパートナー、ラミニータ農園から今シーズン買い付けたコーヒーは、代表の山本酉さんも驚くほどの出来映えだ。地域全体が豪雨の脅威にさらされたにもかかわらず、標高が高いドータ地区のコーヒー畑は災害を免れた。「桃やアプリコットを思い起こさせるジューシーな果実感、年代もののプロバットでローストしたコスタリカは、コーヒー本来の甘さと余韻が続きます」(加藤)。250g 2,000円。

ウン レガロ デ ディオス

2018年のニカラグア・カップ・オブ・エクセレンスで5位に入賞。4代にわたり「神の贈り物」と呼ばれる農園で栽培から発酵、乾燥、精製まで一貫して手がけた豆を使用。熱伝導に優れたプロバット社のヴィンテージマシンで甘味が頂点に至る瞬間を逃さず焙煎する。「しかも稀少なパカマラ品種で、甘味と深いコクをもたらすハニープロセス処理と聞くだけで興味津々。クリーンな味わいです」(三木)。2月発売。250g 3,50

ムカングAA

シドニー発、オーストラリアスタイルのロースタリー。代表の山本酉さんが現地で惚れ込んだ味を両国から発信する。オーストラリアにいるグリーンビーンバイヤーが世界中を回り上質でサステイナブルな豆を探し続けている。「日本のロースターと原料調達ルートが違うのでラインナップも個性的です。この豆もケニアらしいファットな味わい。オレンジやカシス、ブラウンシュガーを感じさせます」(大西)。250g 2,000円。

SINGLE O JAPAN(東京/両国)

シドニーのサードウェーブコーヒーを牽引する〈Single O〉で6年のキャリアを積んだ山本酉さんは、唯一、他国に支店を出すことを許された焙煎士。工務店だった倉庫を改装し焙煎所を構えた。本国のバイヤーが仕入れる最高品質の豆が世界中から届けられ、焙煎方法も本国と共有。2017年にはテイスティングバーを併設した。エアロプレス選手権で世界2位に輝いたバリスタの成沢勇佑さんが淹れるコーヒーを目の前で味わえる

JUMP THE GUN JAPAN

 1992年にモッズファッション専門店として本場英国に誕生したジャンプザガン。オリジナルでイギリス製のテーラードスーツやカジュアルウェアを手がけ、世界中のモッズ好きから支持を集める。奈良に構える支店を任されているのは、イギリスをはじめヨーロッパで活躍するモッズバンド〈レ・カプチーノ〉のトミーさん。商品は7割が自社のもので、残りはトミーさんによるセレクト。イギリス製の革ベルトやモッズコンセプトのサイ

WONDER PLANTS JAPAN

 のどかな田舎町に佇むアメリカンハウスが〈ワンダープランツジャパン〉の事務所、ここに車を止め、オーナーの車で温室へ向かう。着いて早々驚いた、ここの植物はとにかく大きい! ユッカやソテツに加え、ザンソロエア、エンセファラルトスが人気だそう。「エンセファラルトスだけでも20種はあると思います。ホリダスあたりをきっかけに、ほかの種にもハマってくれると嬉しいですね」と語るオーナーの中村正哉さん。国内ではな

Bag & Backpack(カバン&バックパック)|生活道具を詰め込んで、いざ外へ。

僕がバイヤーをしていた頃に松野屋さんに提案して作ってもらった思い入れのあるバッグ。XLサイズは〈コールマン〉のガソリン2バーナーとその付属品がキッチリ収まるように設計してもらったのですが、なんでも放り込める汎用性もあります。頑丈なコットンキャンバスはあえて白のみ。これにアメリカなどで買ってきたワッペンをたくさん張って経年変化を楽しんでいます。¥20,000(谷中 松野屋☎03・3823・7441)