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ロンドンとニューヨークの次世代フローリスト。

長らく保守的だったイギリスのフラワー業界だが、ここ数年でアウトサイダー的フローリストが次々と誕生。型にはまらず、自由に花をアレンジするだけでなく、働き方や社会のあり方も変えていこうというミレニアル世代のフローリストたちだ。コロナ禍で店が開けない間も、個性的な花束の宅配サービスで注目度もアップしている。ロンドンから、共に女性2人が始めた、スタイルの異なる2軒のフローリストを紹介する。

“スター・ウォーズを観ない星” に生まれたんだと思います。| 柳楽優弥 (俳優)

周りがすごく盛り上がっていると、なんとなくついていけなくて……。そうポツリとつぶやいた柳楽優弥さん。クールな印象の彼らしい言葉だ。そして、それは観ていない映画にも当てはまると教えてくれた。

「『スター・ウォーズ』のファンってみんな熱いですよね。アメリカに少し留学していた時も、僕だけ観ていなくて、クラスメイトたちに“スター・ウォーズを観てないなんて遅れてる!”ってめちゃくちゃ言われたんです。そうだ

宮崎第4公園|ルー大柴

「太極拳はもう10年ぐらい。ジョギングで立ち寄った時に、たまたま同じマンションのご近所さんに誘われて、試しにチャレンジしてみたんですよ。最初はこんなにも続くとは思ってなかったなぁ」
 毎朝6時30分に集合。まずラジオ体操で体を慣らしてから、約20分間の太極拳が始まる。「近所のマダムやジェントルマンと一緒にする、トゥギャザー感がいいんですよ。みんなで一つのことを楽しくやろうっていうね。それでいて、ボ

RAIL+BIKE CAMPING

〈STUMPTOWN PRINTERS〉のエリックとその仲間たちは、ほぼ毎週自転車で自然の中へと繰り出す。時には仕事終わりのアフターファイブに出発し、ツーリングを楽しみテント泊、早朝戻ってそのまま出勤。なんてこともあるらしい。「クレイジーだよね」と自嘲気味に笑うけれど、口ぶりは実に楽しそうだ。そんなにも身近にアウトドアが楽しめるのも、ポートランドならではなのだろう。オレゴン最大の都市でありながら、