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バーグマン

西海岸モダンのアイコン。

1906年スウェーデン生まれ。当時としては珍しく、女性ながら木工職人としての修業を積み、スウェーデン国立芸術工芸大学コンストファクに進んで家具デザインを学ぶ。40年に夫とともにロサンゼルスに移住し、インテリア、家具、照明器具のデザインを多数手がけた。その作風は多くのセレブリティたちに好まれ、女優のグレタ・ガルボやイングリッド・バーグマンのためにインテリアをデザインしたことも。40~50年代にデザイ

禁酒法時代をイメージした空間で、日本限定の新作メンズシューズをお披露目。

表参道のクリスチャン ルブタン 青山が1周年を迎え、記念のパーティを開催。フラワーアーティストのニコライ・バーグマンが演出を手がけた会場内は、グリーンのデコレーションに禁酒法時代をイメージした古いスーツケースやアンティークの本、鳥かごなどが巧みにディスプレイされ、さながら隠れ家のような雰囲気に。
 そんな中、ひときわ注目を集めたのは、会場でいち早くお披露目されたモノトーンのクラシックなメンズシュー

なるか、一念勃起、バンド・デシネ復興。

 バンド・デシネ、このフランスの漫画ジャンルはアートのジャンルでもあって、たとえばバンド・デシネ漫画家、映画監督でもあるエンキ・ビラルはルーブル美術館と組んで、『ルーブルの亡霊』展を美術館内部で展開したりするわけです。
 このところ、わが国ではちょうどバンド・デシネに多くの原作を提供してきたアレハンドロ・ホドロフスキーの来日もあって、また若手の研究家・翻訳家の俊英、原正人氏の尽力もあって、メビウス

多くのゲストの足元には、クリスチャン ルブタンのシューズが輝いていました!

 映画『ファイア by ルブタン』でも話題のシューズブランド〈クリスチャン ルブタン〉が、旗艦店となる国内で7店舗目のブティックを東京・青山にオープン。デザイナー本人も来日してオープニングパーティが行われました。
 ブティックの内装デザインはニューヨークをベースに活躍中の建築デザイン会社212boxが担当。旅とクラフツマンシップを愛するデザイナーを象徴するかのように、モロッコからニューイングランド