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バーグマン

禁酒法時代をイメージした空間で、日本限定の新作メンズシューズをお披露目。

表参道のクリスチャン ルブタン 青山が1周年を迎え、記念のパーティを開催。フラワーアーティストのニコライ・バーグマンが演出を手がけた会場内は、グリーンのデコレーションに禁酒法時代をイメージした古いスーツケースやアンティークの本、鳥かごなどが巧みにディスプレイされ、さながら隠れ家のような雰囲気に。
 そんな中、ひときわ注目を集めたのは、会場でいち早くお披露目されたモノトーンのクラシックなメンズシュー

なるか、一念勃起、バンド・デシネ復興。

 バンド・デシネ、このフランスの漫画ジャンルはアートのジャンルでもあって、たとえばバンド・デシネ漫画家、映画監督でもあるエンキ・ビラルはルーブル美術館と組んで、『ルーブルの亡霊』展を美術館内部で展開したりするわけです。
 このところ、わが国ではちょうどバンド・デシネに多くの原作を提供してきたアレハンドロ・ホドロフスキーの来日もあって、また若手の研究家・翻訳家の俊英、原正人氏の尽力もあって、メビウス

多くのゲストの足元には、クリスチャン ルブタンのシューズが輝いていました!

 映画『ファイア by ルブタン』でも話題のシューズブランド〈クリスチャン ルブタン〉が、旗艦店となる国内で7店舗目のブティックを東京・青山にオープン。デザイナー本人も来日してオープニングパーティが行われました。
 ブティックの内装デザインはニューヨークをベースに活躍中の建築デザイン会社212boxが担当。旅とクラフツマンシップを愛するデザイナーを象徴するかのように、モロッコからニューイングランド