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光の当たる人たちの恋愛に あまり興味が持てなかった。| 黒木 華 (女優)

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』で、読んでない本などないような、驚くべき本の知識を持つ古書店店主に扮した黒木華さん。では映画に関して、黒木さん自身はー

「観てない映画はいろいろあるので、今回何を挙げようか悩んだんですけど、一つ挙げるとしたら『ブルーバレンタイン』です。実は、恋愛映画をあまり観てこなくて、どちらかというと避けてきたんです。それでもこれはいいから、失恋経験のある人ならすごくわかるから

エドモン・ルドニツカのパフュームガーデンへ。

 エドモン・ルドニツカのパフュームガーデンを訪ねるため、「香水の町グラース」から6㎞ほど離れた山の上の小さな村、カブリへと向かった。パリから飛行機でニースに入り、そこから車で1時間弱。カブリは「コートダジュールの展望台」と呼ばれ、昔から作家や画家など芸術家に愛される美しい村として知られている。エドモン・ルドニツカ亡き後は息子のミッシェル・ルドニツカが家を継ぎ、5人の庭師と共に庭の管理にあたっている

坂本 萌/ロックTシャツ大好きっ子

○掲載号/769号「本特集2014」
○きっかけ/ロックへの目覚めは、高校時代に聴いた「ミッシェル・ガン・エレファント」。そのあと音響の仕事に就き、色々なバンドのスタッフTをもらいハマる。
○観賞用/現在では300枚以上あるというTシャツだが、そのほとんどが着るというよりも観賞するためのもの。Tシャツを見て、ニヤニヤとライブの思い出にふけるのが坂本さんの最高の肴なんだとか。寝間着としても着用。

坂本 萌/ロックTシャツ大好きっ子

 高校時代に〈ミッシェル・ガン・エレファント〉に衝撃を受けたのがロックへの目覚め。そのあと楽器を手に取るも向いてないと気づき、音響の仕事に就いたのが18歳のとき。そこで色々なバンドのスタッフTをもらう機会があり、ロックTの魅力に取り憑かれる。関係者ではなくファンとして純粋に音楽と関わりたいという想いから転職を決意し、ロックTフリークを最も生かせるTシャツ販売の世界へ。今でもライブやフェスに足繁く通