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東京都港区

次世代スエットパンツ。

〈シテラ®〉のテクニカルスエットパンツがアップデートされ今季も登場。裏毛より軽く、断熱性が高い新素材で超快適。サイドポケットのウェルダー加工や、バックポケットのフラップ、フロントにはキーストラップを付けるなど機能も充実。180度開脚に対応するパターンで運動性も高い。19,000円(シテラ®/ヤマトインターナショナル☎03・5493・5651)

フィンカ・サン・ ニコラス

『World AeroPress Championship 2014』の優勝者・佐々木修一さんが2017年にオープン。幅広い層にスペシャルティコーヒーの魅力が伝わるよう、品質のブレが少なく、味わいが安定した豆を仕入れ、「抽出の前段階としてバランスが整った状態、抽出しやすい焙煎度合い」を指針に焙煎する。品種や精製方法、気候に応じた適切な処理が徹底されている「サン・ニコラス」は、「口当たり滑らか。クラ

赤坂と浅草、話題のカプセルホテルに実力派ショップの直営店が続々出店。

巷のコーヒーが急速にレベルアップする中、後れをとっていた感のあるホテル業界に、ついに変化の時が訪れた。ここ数年、小〜中規模ホテルの1階にスペシャルティコーヒーを扱うショップが入店し、ホテルの“顔”になっている。おいしいコーヒーがホテルの質を物語る時代がやってきた。

本を読む人の頭の中まで覗けてしまう面白さ。

「2003年、高校2年で立ち上げたネット古書店が始まりです」と店主の竹田信弥さん。その後は東京・白山に実店舗を構え、15年に赤坂へ。辻原登や岡和田晃といった小説家や評論家をセレクターに選書棚も展開、人文科学の品揃えに力を入れている。

『「百年の孤独」を代わりに読む』は2018年、竹田さんが感銘を受けた同人誌。「一見、南米文学の傑作を解説するようで、なぜかドラマや映画の話題が多く登場します」。例え

かうひいや カファブンナ|門脇 麦

 喫茶店に行くようになったのは、仕事を始めてからですね。空き時間を利用して行くんですが、知らない街でも「喫茶店」で検索をして探してしまいます。なんか都会的なカフェみたいなところがあんまり好きじゃなくて。どちらかというと、漢字で「珈琲」と書いてあるような喫茶店が好き。
〈カファブンナ〉は、事務所の社長が30年以上通っていると言って、連れてきてもらったのがきっかけで行くようになったとっておきのお店なん

藤森照信

都内港区のマンションの一室に、藤森ワールドが全開している。床・壁・天井はすべて同じ仕上げで、全面にクリの板が張られている。その中に、過剰なまでにつくりこんだ家具。どこか生き物のようなそれらの家具は、まるで楽しげに集い語らっているかのようにも見える。
 これまで屋根に木を植えたり、外壁を草でこんもり覆ったり、高すぎる柱の上に茶室をつくったり、独自の建築表現で世のほほえみを誘ってきた藤森照信さん。実は