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〈CONVERSE ADDICT〉の新作スニーカーは、70年代「COACH CANVAS」と、N.HOOLYWOOD COMPILEとのコラボモデル

CONVERSEのスニーカーの中でも、ヴィンテージマニアやスニーカーフリークから根強い人気を持つ<CONVERSE ADDICT>。これまでに、60年代の「CHUCK TAYLOR」や「JACK PURCELL」のディティールを美しく再現、尚且つ、機能面でもアップデートし、ファッションコンシャスな人たちを魅了するシューズラインだ。

そんな<CONVERSE ADDICT>が、2020年のHOLI

サンデイズベストのTシャツ/ラフアンドラゲッドのジーンズ/コンバースのスニーカー enoshi●シェイパー

「サーフボードは何でできているんだろう。反り具合、レール部分のラインはどう仕上げるのか」という好奇心から、サーフ歴1年でシェイプ工場に飛び込んだ、enoshi。Tシャツにデニムと一見シンプルな装いも、仕事人としてのこだわりから。

「真っ黒いシェイプルームが白く染まるほど、粉まみれになるのがサーフボード製作の現場です。材料となる四角い発泡フォームのアウトラインを立体的に削り出していく作業では、体の

『使い方次第で、どんなものもワークウェアになり得る。』ブレンドン・バベンジン/NOAH

 ストリートブランドでありながらテーラードジャケットを作ったり、フォーマルな生地にこだわるなど新しいストリートウェアの形を提案し続けるNOAH。そのファウンダーのブレンドンのワークウェアの定義はとても自由だ。

「ワークウェアといえば、建設現場などで穿かれるカーペンターパンツみたいに、実際に仕事をする職人たちのために作られたアイテムを思い浮かべる人が多いと思うけど、僕の場合は、アイテムの使われ方次

人気はC級、トリック目線はA級。

安いけどなかなか出会えない、出てきても状態の良いものは極めて少ない。そんなコレクト難易度の高いユーズドのスケートシューズを約300足も揃える中村晋久さんは、自身もスケーターで、スケートボードフィルムやマガジンを手がけている。幼い頃に憧れたスケーターが履いていたスニーカーを手に入れたことがきっかけで集め始めたという。
「あまり注目されないジャンルなので高くはないんです。友人のスケーターから譲ってもら

スニーカーが壊れた! レストアorカスタム、どっちを選ぶ?

ィンテージスニーカー好きの誰もが助けを求めるシューズ界の名医、千葉の〈ライム〉は街のクイックリペアとは違い、オリジナル重視のレストア術に絶大な支持を得ている。加水分解や着用による劣化などの問題を解決するため、時には海外から当時のソールを取り寄せたり、ないパーツならオリジナルに忠実に自主製作するほど。複雑な機能シューズでない限り、どんな傷みでも元のあるべき姿に戻すことができるというその技術を探った。

Converse | 久留米で生まれる 特別なオールスター。

国内で購入できるコンバースのオールスターのほとんどは、インドネシア製。2001年に米国ノースカロライナ工場が閉鎖された際に主要生産地の一つに選ばれた。アメリカから生産責任者を招き、ソールのゴムの配合比率から必要な設備まで、すべてが忠実に引き継がれている。物欲を高める魔法の言葉「メイド・イン・USA」のコンバースの生産は終わってしまったが、オールスターに関しては90年代以降に培われたスペックやスピリ

上海スニーカー紀行。

最先端を貪欲に吸収しつつ啓蒙・発信する時代へ。

東洋の魔都といわれる上海の人口は東京の2倍以上もある。ビルは縦に伸びに伸び、空港からは高速リニアが走り、トイレは思っていたよりきれいで、街は整理され、活気に満ちている。
 
昨年オープンしたばかりのナイキの〈001〉はその中心の一等地にある。4フロア構成で、デジタルとオンラインを組み合わせた革新的なストアだ。コンセプトは「House of Inno

レトロスポーツの最新型。

様々なもののミックスや融合をコンセプトにした、2019年春夏シーズンの〈オニツカタイガー〉。なかでも象徴的なのが、新モデル「アドミックス ランナー」。ブランド史に名を刻んだアーカイブモデルのアッパーを複数重ねた斬新なデザイン。造形的なソールの踵部分には、最新の軽量衝撃素材「フューズ・ゲル」が用いられた。14,000円(オニツカタイガー/オニツカタイガー お客様相談室☎0120・504・630)