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【編集部のお土産】「最高の朝食を。」担当編集が選んだ<ウマイお取り寄せ・モーニングセット>を1名様にプレゼント

BRUTUS.jpの「会員」の皆さまを対象にしたプレゼント企画「編集部のお土産」。
当企画は1ヶ月に2回刊行している『BRUTUS』本誌のテーマと連動。特集を担当した編集部員が選定した「お土産」をプレゼントします。

今回は7月15日に発売された「最高の朝食を。」(920号)の担当編集が選んだ<ウマイお取り寄せ・モーニングセット>。

本誌企画<ウマイお取り寄せで作る贅沢モーニング。>では柳原尚之

豆本来の甘さが際立つ、ファミリーマートのアイスコーヒーと過ごす夏。

毎日の暮らしにコーヒーは欠かせないという、and recipeの山田英季さんと小池花恵さん。「ごはんと、旅は、人をつなぐ」をテーマにしたサイト運営、ケータリングや料理撮影、レシピの開発など食をテーマに多彩な活動を展開する。開放的なキッチンがあるアトリエでは、日々おいしいコンテンツが生み出されている。夏になると、彼らの傍らには必ずアイスコーヒーがある。コーヒー豆本来の甘い香りと豊かなコクが際立つ味に

毎日の家庭料理から大切なことを学んだ。|土井善晴

料理研究家としてテレビや雑誌などで活躍する土井善晴さん。父の土井勝さんも同じく料理研究家で、家庭料理家の祖と呼ばれている。勝さんは「おふくろの味」ということばを生み、旬のおいしさと家庭料理における日本の伝統的な暮らしの大切さを伝え続け人気を博した人物だ。
「父は子育てに関して放任主義、というより家のことは母任せで、自分は忙しくて構っていられなかったんだと思います。勉強しろとか、仕事を手伝えとか言わ

〈Blue Note Tokyo〉の「スウィンギン・ポテト」

 昔から、旅をすると必ずその土地のジャズクラブを訪れるくらいジャズが好きで、青山〈Blue Note Tokyo〉も20代前半から通っています。毎月欠かさず行っていた時期も。至近距離でライブを聴ける、というだけでなく、アーティストのスピリッツやハートを分けてもらうような、そんな雰囲気が大好きです。そして音楽だけでなく、インテリアやスタッフの対応、お料理とお酒といった各要素のバランスが理想的。行くと

ジャジャンハウスの「チャンポン」|コウケンテツ(料理研究家)

 唐辛子を多用した辛いメニューの宝庫とも言うべき韓国料理。日本人にも馴染みの深いチゲをはじめ、アンコウの蒸し煮「アグチム」、手長ダコの激辛炒め「ナクチポックム」など、錚々たる辛旨な一皿が揃う。
「でも、辛いだけが韓国料理ではありません。韓国では食べ物を薬と捉える“薬食同源”の考えが根づいていて、素材の組み合わせや調理法にとても工夫が凝らされているんですよ」
 こう話すのは、料理研究家のコウケンテツ