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これからも、日本アニメは“クール”でいられるか?

昭和から平成にかけて、日本は他に類を見ないほどのアニメ大国になったわけですが、そこに至るまでには4つの波がありました。1つは、戦後に生まれた劇場でのアニメーション映画。2つ目は、『鉄腕アトム』をはじめとするテレビアニメの放映。3つ目が、1990年代の、OVAと呼ばれる映像ソフト(VHS、LD)の登場。そして4つ目の波が、インターネットを通じての動画配信です。
 
日本アニメのバリエーションが急増し

お前も侍の子じゃけん、覚悟せい。| 松本零士

私は福岡の久留米生まれの小倉育ち。父親は大刀洗の飛行第四戦隊の勤務で、陸軍航空隊の飛行機乗りでした。幼少期に明石に越して、そこに昭和18(1943)年まで。先祖の家が愛媛県の大洲市新谷にあって、19年から疎開しました。連日連夜B29の大編隊が宇和島の方から頭上を通って広島の方へ。原爆機も頭上を通ったはずです。機銃掃射を受けて爆弾を落とされる、空襲警報も味わいました。終戦の日は川で泳いでいて、「戦争

“スター・ウォーズを観ない星” に生まれたんだと思います。| 柳楽優弥 (俳優)

周りがすごく盛り上がっていると、なんとなくついていけなくて……。そうポツリとつぶやいた柳楽優弥さん。クールな印象の彼らしい言葉だ。そして、それは観ていない映画にも当てはまると教えてくれた。

「『スター・ウォーズ』のファンってみんな熱いですよね。アメリカに少し留学していた時も、僕だけ観ていなくて、クラスメイトたちに“スター・ウォーズを観てないなんて遅れてる!”ってめちゃくちゃ言われたんです。そうだ

90年代のアメリカ青春ドラマに憧れて。|ぺこ/りゅうちぇる

 80年代のアイドルオマージュかと思いきや、さにあらず。実は90年代米国の青春ドラマやスターのスタイルを実践する、ぺことりゅうちぇる。
「例えば『ビバリーヒルズ青春白書』のキャラクターや世界観に憧れます。特に90年代前半に放映されていたシリーズのデビッドとか、ちょっとぽっちゃりしていてダサいぐらいのファッションが抜群にかわいくて。あとはMCハマーのMVのバックダンサーの格好とかにも影響を受けました

妻へのプレゼントどうしよう。

結婚7年目で専業主婦の妻がいます。これまで妻の誕生日には欲しいものを聞いて財布やバッグなどあげてきましたが、そうでなくてサプライズで選んでくれるのがいいのに、と言われました。できれば「また財布?」みたいなマンネリなものでなく喜んでもらいたくて、みなさんの経験やアイデアをお聞きしたいです。(会社員/38歳/男)

どうするべきか迷った時は、成功を収めた経済人の行動を思い浮かべる。

 ミッキーマウスなど数々のキャラクターを生み出し、映画でもテーマパークでも大成功を収め、富も名声も手に入れたウォルト・ディズニーですが、往生際が悪かった。やりたいことが彼の頭には無数にあり、最後の最後まで死にたくないと、周囲に八つ当たりをする。功成り名を遂げた人が「やり残したことはない」と言うよりも、子供のように駄々をこねながら生涯に幕を下ろす。そんなウォルトの貪欲な姿勢に憧れます。まったく正反対

ぼるぞい/動物パジャマ愛好家

 選ぶのは動物が柄になった古着のみ。家でしか着ないため、柄が変であれば変なほど興奮するんだとか。もともと両親が大のディズニー好きで、子供の頃からサイケデリックな柄ばかり着ていたのが根底にある。しかも動物柄なら、「動物は好きだけど飼いたくはない」という矛盾を、一気に解決してくれるのだ。またパジャマに対しても、並々ならぬ憧れがあった。幼少期は『おちゃめなふたご』シリーズに描かれたパジャマパーティに、中