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チャールズ

(barakan’s choice 25)21世紀最高の女性シンガーソングライター。

Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス/1983−2011)。歌に魂を捧げた夭逝の歌姫。R&B、ソウル、ジャズ、ロックなどを見事に歌いこなすヴォーカリストとしての才能は、ビリー・ホリデイやジャニス・ジョプリンら歴史上の偉大な女性ヴォーカリストたちに比肩する。2008年のグラミー賞で最優秀新人賞など5部門を受賞。

(barakan’s choice 24)レーベル創始者自ら監修した203曲、壮観です。

“Atlantic Rhythm & Blues 1947−1974”は、アトランティック・レコードの創始者アーメット・アーティガンの監修で制作された、同名のアナログ盤の収録曲をCD8枚に再編集したもの。不世出の音楽愛好家にして天才レーベル経営者のアーティガンについては、ドキュメンタリー映画『アトランティック・レコード:60年の軌跡』に詳しい。

(barakan’s choice 04)日本での方がよく聴かれている佳作。

Bobby Charles(ボビー・チャールズ/1938−2010)は、ミュージシャンとしてより‘See You Later Alligator’などのソングライターとしての存在感の方が大きいかもしれない。レイドバック感溢れるサウンドを得意にする。ウッドストックにしばらく住んだことでザ・バンドのメンバーと親しくなるなどユニークな経歴の持ち主。

僧侶であり作家が描く、 河内闘鶏ワールドへ。

 河内の僧侶兼作家の今東光に『闘鶏』という短編があったことを思い出させたのは、扶桑社ミステリーからチャールズ・ウィルフォード『コックファイター』(齋藤浩太訳)が刊行され、その解説を小生が担当し、そういえばわが国でも同様のコックファイト小説があったな、と記憶を探ったからである。今東光は『お吟さま』で昭和31(1956)年下半期の第36回直木賞を受賞した作家であり、これまで2度映画化もされた彼の代表作

【4月3日発売】内省的で美しいサンダーキャットの新作。

 サンダーキャットが、大ヒット作『Drunk』(2017年)に続く、5枚目のアルバムを発表する。前作から3年の間、自身のツアーはもちろん、フライング・ロータスやトラヴィス・スコット、マック・ミラー(R.I.P)らの作品やライブに参加。「地元(LA)の友達に誘われただけだよ」と言うけど、今ではみんな世界中のフェスなどに、ヘッドライナーとして出演しているツワモノばかり。ところが、写真の通り、サンダーキ

酒や食を突き詰めると、歴史や文化、芸術にも通じる。┃江口宏志●蒸留家

本の世界に身を置いていた江口宏志さん。4年前にドイツに渡り蒸留技術を学び、17年、閉園していた千葉県大多喜町にある薬草園を借り受け、その翌年〈mitosaya 薬草園蒸留所〉をオープン。オリジナルのオー・ド・ビー(蒸留酒)を完成させたばかり。16,000㎡の植物に囲まれ読んだものとは。

[12月21日〜23日] 『CONFUSED!』の世界観をベースにした描き下ろし作品が並ぶ展示が開催

イラストレーター、サヌキナオヤが、RIVERSIDE READING CLUBと初対面!

漫画『CONFUSED!』を上梓したサヌキナオヤが最近影響を受けているのは、クラブに集まる本好きたちによって結成された読書グループ・RIVERSIDE READING CLUB(以下RRC)。中心人物のIKMとLil Mercyとの初対面を果たした。

買い物の高揚感が味わえる!トリッカーズの世界2番目となるショップがオープン。

今年で創業190周年。英国で最も古いシューズブランドとして知られるトリッカーズが、本国の本店に次ぐ、世界で2番目のショップを東京・青山の骨董通り沿いにオープン! 前夜にお披露目パーティが開催されました。

「ロンドン本店のイメージそのままの空間を作ることができた」と話すのは、日本の総代理店を務めるGMTの横瀬秀明代表です。ウッディな英国のクラシックスタイルでまとめられた内装は、オープンしたばかりな