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1967年

アラウィの「ジャークチキン」|和知 徹〈マルディ グラ〉オーナーシェフ

 趣向を凝らした肉料理で、多くのファンを魅了する和知徹シェフ。まだ見ぬ食材や調理法を求めて、国内外を訪ね歩く“旅する料理人”でもある。辛さへの探究心も強く、自らハバネロを栽培してタバスコを作ったことも。
 そんな強者が選んだ辛旨な一皿は、ジャマイカ名物のジャークチキン。鶏肉をジャークシーズニングと呼ばれるタレに漬け込み、直火で香ばしく焼き上げる。ジャマイカ版の焼き鳥ともいうべきポピュラーな存在だ。

ハガキを選び、読む立場の、ピエール瀧さんにも話を聞いてみよう。

 平日の13時〜15時30分にオンエアされている、TBS RADIOの『赤江珠緒 たまむすび』。木曜日のパートナーを務めるピエール瀧さんは、「ハガキで悩み相談」と題したコーナーを、前番組の『小島慶子 キラ☆キラ』時代から継続して担当している。「選ばれるハガキ」には、どのような特徴があるのだろうか?
「『ハガキで悩み相談』はもう5年くらい続けていて、このコーナーの湯加減というか角度を理解してくださっ