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1967年

セオリーと思い込みを捨てよ、町へ出よう。食事に寄り添うコーヒーを選ぶ旅へ。

コーヒーと恋愛が共にあればいい。そう歌ったのはサニーデイ・サービスの曽我部恵一だが、たしかにコーヒーは何かと共にあるほうが嬉しい。

でもそれなのに、「サードウェイヴ」という言葉が世の中に蔓延すると、それまで以上にコーヒーは単体の味として追求されるようになった。もちろんコーヒーがどんどん美味しくなっていくのは喜ばしいことである。とはいえ、例えばランチタイムのサービスに付いてくる「食後のコーヒー」が

機械で淹れても印象に残るものを。

尾道に行けば必ず寄るというオオヤさんのお気に入りの店。ベースはフレンチと言えないこともないけれど、レバノン料理だったり北タイの料理だったり、なにか閃くものがあれば取り込んでいくので、なかなか一言では言い切れないメニューである。でも自然派ワインとともに楽しむには、ちょっと異国のスパイスが香るこれらの料理はとても合う。ワインがあればコーヒーは要らないんじゃないかと、オオヤさんまでもが言う店には、どんな

多忙なら簡単に淹れて美味しい豆。

南インド料理の後に飲むものは、チャイであることがほとんどだ。須田竜くんが都内の南インド料理店を独立して、自分の店を持ってからしばらくした頃に、モーニング営業を始めたと聞いた。インドのモーニングセットってなんだろう? 興味津々で行ってみたら、パンとインドの惣菜数品、そして飲み物はコーヒーだった。しかもオオヤさんが焙煎した豆を使っているという。どうやら知人から国立に面白い南インド料理店があると教えても

豆の品種より焙煎度を先に決める。

日本酒を飲んだ後にコーヒーを飲みたくなる人はいるだろうか。ぼくの最近いちばんのお気に入りである店の名は〈シュガー〉。佐藤さんご夫妻の店だからシュガー。その後に「Sake & Coffee」と続く。オオヤさんに話したら知らないと言うので、ひと月ほど前に2人で出かけた。その時は鰤の漬けや羊肉の水餃子、津軽ふうのラーメンなど、そして最後にいぶりがっこと干柿のクリームチーズ和えを頼んだ。オオヤさんはこの和

やっぱビートたけしの毒はカッコいいよね。|スチャダラパー&ロボ宙

ボーズ 今日は脱線3のロボ宙もいるから話に参加してもらおうよ。
アニ 脱線は吉本興業所属だったし。
ロボ宙 だったな。
シンコ 大阪芸大の落研出身で、コントやってたこともあるもんね。
ロボ宙 やってたな。
ボーズ ということで。僕ら、1980年代に多感な時期を過ごした世代ですから。影響を受けたといえば、やっぱ「漫才ブーム」なんだよね。
シンコ B&B。
ボーズ ツービート。
シンコ 島田紳助・松本

ROLEX

時計ファン待望の新作登場である。1967年にプロダイバーのために開発された「オイスター パーペチュアル シードゥエラー」が、50周年の節目に生まれ変わった。4,000フィート(約1,220m)防水の屈強なケースは43㎜に拡大され、ダイヤルも大きくなり視認性を高めた。さらにサファイアクリスタルには、〈ロレックス〉お馴染みのサイクロップレンズをシリーズとして初採用。日付表示もより見やすくなった。デザイ