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イタリア製

最初に感動していたことが 日常になって見えるもの。

10年修業組が帰国の兆しを見せた先駆けは〈オルトレヴィーノ〉である。食材、惣菜、ワインが買えて、バールもリストランテも地続きのエノガストロノミア。イタリアの街場にある、しかし日本では見慣れないこの形態を鎌倉へ持ち込み、今年で10年目を迎えた。
 
シェフの古澤一記さんは「料理もワインも同等に、高い次元で修得する」ため、イタリアで必要な経験を逆算。最初は料理人としてシェフも務め、次に3ツ星〈エノテー

親愛なるセルジオ・メンデスに、東京でモーニングコーヒーを!

コンピレーションの選曲や執筆など、ブラジル音楽に造詣の深い〈カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ〉の堀内隆志さん。長年憧れだったというセルジオ・メンデス御大が日本滞在中ということで念願の初対面。熱い思いを抱きながら、渾身のコーヒーを淹れることに。用意したのはブラジル・フルッタメルカドンというフルーティなコーヒー。目の前で豆を挽き、ドリップをしてインタビューが始まった。

粉にこだわるピッツァとパスタ。

〈浅草開化楼〉と共同開発した絶妙バランスの低加水パスタ。

シチリア修業時代、現地の生パスタの食感に感銘を受けたシェフの樋口敬洋さん。帰国後、自家製に挑戦するもなかなか再現できず、製麺会社〈浅草開化楼〉とタッグを組み、低加水パスタを開発。通常加水率40~50%で作るところ、約30%に抑えることで、樋口さんが求めていた歯切れの良さとモチモチ感が融合する麺が完成した。ディナーメニューの定番は、辛めのア

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

Castelmerlinoのキャンビングテーブル|坂口修一郎

 イタリア製のCastelmerlinoの折り畳み式テーブルは、天板が天然カラマツでできていて脚はスチール。8.8㎏と結構な重量があって、車がないと持ち運べないけれど、実際に外で使うとなるとこれくらい重さがある方がよいこともあるんです。野外って簡易的なものを使うことが多いと思うのですが、テーブルがちゃんとしているだけでずいぶん気分が違うんですよ。もちろん『GOOD NEIGHBORS JAMBOR

Shoes(靴)|おしゃれだけでは語れない、歩くための靴。

昔は張り切ってブーツを履いたりしたんですが、テントの出入りなどで靴の脱ぎ履きが多いキャンプだと不便も多いんです。発見後、即発注したのがこのサンダル。アッパーは高級レザーで耐久性があり、かかとのストラップでホールドすればまるでブーツで、フリーにすればサンダル。爪先までしっかりカバーしてくれるとあって、こんなにキャンプ向きのシューズはないですね。¥34,980(ラディアン☎0532・52・2868)

Suzuki Baleno

 ご存じでしょうか、インドの乗用車販売台数は日本の2倍以上! 既に立派な自動車大国のインドから、今回輸入されるのがバレーノです。スズキは1983年から現地での生産を行っていますが、国内導入は初の試み。ただ、デザインをはじめ開発そのものは日本で行い、欧州で徹底的に走り込んできた意欲作です。導入されるモデルは1.0ℓ直噴ターボ(XT)と1.2ℓ(XG)の2本立て。驚くのは1.0ℓ直噴ターボの方です。そ

都会で冴えるダウンベスト。

ブランド内で“シティーダウン”と呼ばれている〈スティーブン アラン〉のダウンベスト。ジャケットのインナーとしても使える、ボリュームを抑えた軽い仕上がり。ノーカラーなのでシャツとのレイヤードも楽しめます。23,100円*ネックウォーマーとのセット価格(スティーブン アラン/スティーブン アラン トーキョー☎03・5428・4747)