キーワード

Tokyo

カンバタウォッシュド

オーナーはデンマーク・コペンハーゲンでバリスタ修業を積み、帰国後〈FUGLEN TOKYO〉の立ち上げに参加した鈴木康夫さん。豆の甘さ、酸、透明感のある風味を引き出すため基本は浅煎り。シングルオリジンが中心だ。「喫茶店文化が根づいている名古屋でも、かなり攻めた感じのライトロースト。この豆もライムやレモングラスなどの爽やかなフレーバーで、ジンジャーや蜂蜜の印象もありエキゾティック」(大西)。100g

大阪弁を使えと言われたら、今でも使えまっせ。| 宍戸 錠

親父は鉄鋼所の会社をやっていました。淀川の銀橋から歩いて行くと桜ノ宮公園があって。その近くに5階建てのビルを建てて、親父は仕事をしていました。僕は5人兄弟の4番目で、兄弟はみんな大阪生まれ。祖父が福島県伊達郡の半分くらいの土地を持っていて、親父はその三男でした。英語を一生懸命習っていたから英語ができて、「これから日本では戦争が始まるに違いない」と、大阪へ行って鉄鋼所を始めたんです。親父の働いている

頬のアンコは、役者人生でかなり役に立ったね。| 宍戸 錠

そこに日活ニューフェイス時代の写真があるでしょう?これが石原裕次郎でしょ、小林旭、赤木圭一郎、和田浩治、それに俺。俺が1期生で、あとは3期生と4期生。この俳優陣を日活ダイヤモンドラインっていうんだ。この中で生きているのは俺と旭だけで、俺が一番しぶといんじゃないかって(笑)。高橋英樹や藤竜也は後輩で、弟分だったよ。そうだな、月に1回は俳優同士で酒を飲んでました。裕次郎は52歳で死んじゃったんだよな。

なかなか生では見られない、竹内まりやが歌ってギターを弾く姿を劇場で堪能できる。

10月にシングル「小さな願い/今を生きよう(Seize the Day)」を発表し、11月25日に、デビューアルバム『Beginning』発表から、40周年を迎えた竹内まりや。アニバーサリーイヤーのキックオフ企画として、2000年以降に開催した3度のツアーから、演奏を抜粋、本人のコメントやプロデューサーで夫でもある山下達郎のコメントなどを含めて編集した映画『souvenir the movie~M

Mazda Atenza

マツダといえばデザイン、そして“走る歓び”を提唱するメーカーですが、その頂点に君臨するのがアテンザです。常に改良を加え続けられてきたクルマで、この世代だけでも既に4度も刷新されています。今回はヘッドライトやグリルなど外観にも大きく手が入っていますが、注目なのは走りの質感の向上です。サスペンションなど足回りの仕様を大幅に変更し、上質さはさらに磨きがかけられています。加えてインテリアに目を移せば世界初

僕は日活の1期生、一番の先輩なんだ。| 宍戸 錠

終戦後も疎開先の宮城県刈田郡にいて、高校は白石高校へ。近くにトロッコが走るようなレールがあって、それが当時の東北本線。かなり急な坂をレールが走っていてさ、学校の帰り道は東北本線の汽車から飛び降りていたよ。すると2㎞ぐらい歩かないといけないところを、15mくらいで家に帰れたんだ(笑)。最初だけは転んだけど、慣れたら一度もケガはしなかった。運動神経が良かったんだな。高校の1年か2年の頃に演劇部に入って

パレス スケートボードのショップが、表参道に待望のオープン!

イギリスの人気スケートブランド、パレス スケートボードがついに東京に進出!表参道にショップがオープンし、開店前夜にお披露目パーティが開催されました。

ロンドン、ニューヨークに続き、世界3店舗目となる東京店は、同ブランド初の2フロア構成。スケートボードのデッキやアパレルなどの最新コレクションがフルで揃うのが魅力です。内装には他店と同様に大理石を使い、そこに日本へのオマージュとして、国産の木材を組み

90歳になっても殺し屋の役をやりたいね。| 宍戸 錠

もともと、自分をプロデュースするタイプというかね。その当時、小道具のピストルなんかもモデルガンが少なかったので自分で調達してさ。衣装もいいのがなくて、ウエスタンブーツの装飾を自分で作ってた。ハリウッドまで観に行ってたからね。男でおおっぴらに自分のプロデュースをする、みたいなことをやったのは、俺が日本で初めてだったんじゃないかな。「頰に入れたアンコは取れるんですか?」と先生に聞いたら「顔に傷がついち

心して観たいと思うほど、 先延ばしになってしまう。| 増子直純 (ミュージシャン)

「偏ってはいるけれど、観ている方だと思う」と言う映画好きの怒髪天ボーカル・増子直純さん。増子さんの「観てない映画」は、観たい気持ちはあるのに見逃してしまっているものばかり。

「『スクール・オブ・ロック』はこれまでさんざん人に薦められたけど、まだ観てないんだよ。単純にタイミングの問題。すごく面白いらしいよね。小太りの男がギター弾きながら膝でスライドしている場面しか俺のなかに情報はないけど(笑)。『