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Tokyo

海外からのゲスト。

春休みにドイツのフランクフルトから友人の友達夫妻が遊びに来るらしく、東京を案内することになりました。沖縄に行くみたいで、東京滞在は1日しかないらしく、初めてでこれが東京だというのを見たいとのこと。彼らをどこに連れていくか、何を体験してもらうか悩んでいます。ここ、というオススメはありますか?(美容関係/36歳/女)

【3月3日開催】『写真とファッション 90年代以降の関係性を探る』

 『写真とファッション 90年代以降の関係性を探る』と題されたこの展覧会は、これまでほとんど語られることのなかった90年代以降を、当時最もセンシティブでラディカルだった「写真とファッション」という視点から紐解こうという刺激的な試み。そしてこの展覧会は90年代から現代までの30年間、写真とファッションの先進的なシーンに常に身を置いてきた、一人のジャーナリストの目線を通して構成されたものでもある。
 

Starbucks Reserve® Roastery Tokyo

日本最大のコーヒーチェーンの焙煎施設併設店で、3階のバー〈アリビアーモバー〉のヘッドバーテンダーを務めるのは、コーヒーカクテルの国内競技大会で2度の優勝経験を持つ大渕修一さん。コーヒー好きのマス層とバー好きのコア層に同時にアピールするスペックが開業時から大きな話題に。様々なクラフトカクテルを揃える同バーのシグニチャーが、併設の焙煎工場でローストするコーヒーを使ったコーヒーカクテル。「中目黒 エスプ

酒や食を突き詰めると、歴史や文化、芸術にも通じる。┃江口宏志●蒸留家

本の世界に身を置いていた江口宏志さん。4年前にドイツに渡り蒸留技術を学び、17年、閉園していた千葉県大多喜町にある薬草園を借り受け、その翌年〈mitosaya 薬草園蒸留所〉をオープン。オリジナルのオー・ド・ビー(蒸留酒)を完成させたばかり。16,000㎡の植物に囲まれ読んだものとは。

親が寝静まるのを待って、隠れて漫画を描いていました。| ちばてつや

ある晩、母がありったけのお米を炊いて、おにぎりを作っていました。私はリュックを渡されて、本当に必要なものだけ入れなさいと。印刷会社で裁断して余った紙をやれ紙といって、それに絵を描くのが好きだったので、いっぱい詰めました。あとは読みかけの本。そして夜中に逃げたんです。満州から日本に引き揚げる途中でも多くの人が亡くなりました。日本に戻るのに1年かかりましたが、一家揃って無事だったのは本当に運が良かった

走りだして半世紀以上! アメリカを代表するドライバーズカー。

 カマロといえば本国アメリカはもちろん、国内でも2代目以降、正規に輸入され続けているドライバーズカー。映画『トランスフォーマー』(2007年)では準主役級のバンブルビーが黄色い5代目カマロに擬態し、劇中で大活躍。現在の6代目は先代のイメージを色濃く踏襲しつつも、各所に軽量なアルミニウムを採用するなど刷新が図られています。ボディサイズも先代比で56㎜短く、32㎜低く、全幅も18㎜タイトになっており、

終戦の日には爆竹が鳴って、外から歓声が聞こえました。|ちばてつや

 日本で生まれて数ヵ月後にはソウル経由で満州に渡りました。日本では父も母も主婦の友社で働いていて、社内結婚ですね。表現規制が始まって嫌だと思ったんですかね、それで満州へ。私は4人兄弟で、小さい頃の思い出はすべて満州です。満州の冬は表に出るだけで目や鼻や口の水分が凍るんですよ。一年の3分の2は寒くて、ほとんど家の中にいました。両親は本が好きで、家の中の壁という壁は本棚で、一番下の段には子供の本を置い

怪しく謎に満ちた、EYEが生み出すアート、音楽、言葉。

 EYEといえば、1980年代に結成されたBOREDOMSのメンバーとしてその名を知る人も多いはず。ハードコア、ノイズ、民族音楽など様々にジャンルを飛び越える音楽性は、常に"変態"という言葉をチラつかせながら、独特なパフォーマンスとともにファンを夢中にさせてきた。傍ら、イラストレーターとしても活躍してきたEYEだが、現在、彼を中心としたグループ展が開催中だ。EYEのコラージュ作品はどれもコンパクト