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メルセデス

Toyota Harrier

 高級クロスオーバーSUV市場は年々成長し続けており、世界中の各メーカーが新型を投入ししのぎを削っている状況です。この人気カテゴリーの先駆的存在が、20年前に登場した初代ハリアー。当初、目指したのは高品位サルーンの乗り心地と快適性を備えたもので、その意志は現在の3代目にもきちんと受け継がれています。加えて、今回はToyota Safety Sense Pと呼ばれる先進の追突回避支援パッケージを全車

The New smart fortwo edition 1

 新型スマートが遂に上陸! 全長は先代とほぼ同等の2,755㎜。大きく切れるステアリングと短いオーバーハング(車軸より前方)により市販車では最小となる回転半径(3.3
m)を実現。総排気量(999㏄)は先代同様もエンジン自体は新設計、それをボディ後方に搭載し後輪で駆動する点は変わりません。つまり、スポーツカーの代名詞でもあるポルシェ911と同じRR(リアエンジン・後輪駆動)
です。当然、重いエンジ

Mercedes-Benz C-Class-Stationwagon

 日本カー・オブ・ザ・イヤーが選定する最も優れた輸入車に贈られるインポート・カー・オブ・ザ・イヤー2014-2015。この栄えある賞に輝いたのがメルセデス・ベンツのCクラスセダン。Cクラス ステーションワゴンは、セダンで評論家たちを唸らせた「アルミニウムハイブリッドボディ」を採用。適材適所にアルミ材を使用し、ホワイトボディの重量比で約75㎏の軽量化を実現。特にリアゲートは骨格までオールアルミ材。先

Mercedes-Benz GLA

 メルセデス・ベンツが展開するコンパクトクラスにあって4番目となるモデルがGLAです。他社が既に成功を収めたコンパクトSUVというカテゴリーに投下されるだけに、オフロード性能をはじめ、安全性含めスキがありません。特に悪路では4MATIC(4WDモデル)でなくても、十分な走破性を見せてくれます。車高が高いこともあり、乗り心地はアグレッシブな見た目に反しておしとやか。どちらかといえば癒やし系と言っても

Mercedes-Benz S-Class

 今では当たり前の装備を、きちんと使えるようにし、その後普及させてきた実績のあるメルセデス・ベンツ。ABSやエアバッグも、Sクラスを経て真の実用化を果たしたと言っても過言ではありません。それゆえ、Sクラスの新型が出れば業界は注目せざるを得ないのです。今回の新型は先代から約8年ぶりの登場となります。大きさは幅30㎜、高さ10㎜大きく、クーペを思わせる流麗なルーフラインが特徴です。軽量ボディをはじめ、