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大河ドラマ

敬愛するニール・サイモンの作品を演出。|三谷幸喜

人気コメディアン、マックス・プリンスのオフィスでは、個性溢れる放送作家たちが集い、日々コント作りに勤しんでいた。そこへ新人作家のルーカスが加わり、勢いを増したはずが……。作:ニール・サイモン/翻訳:徐賀世子/演出・上演台本:三谷幸喜/出演:瀬戸康史、松岡茉優、吉原光夫、小手伸也、鈴木浩介、梶原善、青木さやか、山崎一、浅野和之/12月5日〜27日、世田谷パブリックシアターで上演。●問合せ/シス・カン

つい口走るセクハラ。

部下を早く帰してあげたくて「嫁入り前の娘をこんなに長く働かせたくないんだよ〜」とか、セクハラを気にしすぎるあまりに笑えない一言をつい口走ってしまいます。悪気はないんですが、空気が凍る。すぐにハッとして「お前頑張れ」とかごまかすと、余計に変な空気になるし。そんな時、どうするのが正解ですか?(会社役員/59歳/男)

元彼が楽しそうでつらい。

元彼が付き合っていた時以上に独り身で生き生きと楽しそうにしているのをSNSでつい見てしまって辛いです。私は彼と出会った行きつけの店からも足が遠のき、共通の知人とも疎遠になって行き場もないのに不公平です。SNSストーキングのループにはまっています。別れてもう3年になるのにどうしたらいいですか?(書店勤務/34歳/女)

年上女性に嫌われる。

飲み会などで男性にいじられやすいからか、いつも年上の女性からよく思われません。「若いからね〜」とか、嫌みを言われて、実際、若いんだから仕方ないというか、こちらも年上おばさんを撃退する気持ちにしかなれない。飲み会でそういう気分になるのは嫌だし、年上の女性と友好な関係って築けるんでしょうか?(薬剤師/26歳/女)

【感動、発酵中華】発酵、燻製、ハーブからなる三重奏。

 中華にはなんとなく食指が動かずにいた。中華屋のない町などほとんど行ったことがないし、コンビニに行けば『焦がしにんにくのマー油と葱油が香る ザ★チャーハン』なんて、普通の中華屋で食うよりよっぽどうまい、いや、世界一うまい(当社比)チャーハンが冷食で安価に手に入ったり、料理との距離が身近すぎて、つまらない、なんて思っていたからだ。が、この連載を始めて中華に対する意識が変わった。あまりにも世界の料理に

舌がバカで残念です。

食べることに興味もあるし、仲間とおいしい店を食べ歩くのも好きなんですが、いかんせん味がいまひとつわからないのです。ワインの飲み比べなんてもってのほか。小腹が減るとついついラーメンや蕎麦のチェーン店に入ってしまいます。絶品をみんなと共感して味わう至福の時間を過ごしたいのですが……。(イラストレーター/46歳/男)

運命の人っているのかな?

3度目の復縁をした彼氏がいます。大学の同級生だった彼は留学中で遠距離。働いていないから仕事の相談をしても返ってこないし尊敬できるところが少ない。前回別れた間に少し付き合った元彼は働いてて顔もカッコいいし、今も内緒でよく会ってます。正直わからなくなってて。運命の人ってピンとくるものですか?(PR会社/31歳/女)