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サプライズ

チェリー

 星の数ほどある飲み屋のなかで僕が唯一“ボトル”を入れているお店が東北沢にある〈チェリー〉。飲みに、将棋やウノをプレーしに、癒やされに。もはやスナックを超越した小宇宙を体験しに行くというのが的確な表現。預言者のようなありがたいお言葉をくれるビン子さんとマメマメしく働くフクちゃんの様子を見ているだけで幸せな気分になれます。中でも僕が気に入っているのはまず宇宙的な料理。アルミホイルが巻かれたお皿がスペ

妻へのプレゼントどうしよう。

結婚7年目で専業主婦の妻がいます。これまで妻の誕生日には欲しいものを聞いて財布やバッグなどあげてきましたが、そうでなくてサプライズで選んでくれるのがいいのに、と言われました。できれば「また財布?」みたいなマンネリなものでなく喜んでもらいたくて、みなさんの経験やアイデアをお聞きしたいです。(会社員/38歳/男)

LEXUSの世界観を象徴する“次代のラグジュアリー”を五感で楽しんだ一夜。

 都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる場所”として、昨年、南青山に誕生したINTERSECT BY LEXUS−TOKYO。1周年パーティが行われ、クリエイターや著名人がお祝いに駆けつけました。
 そもそもここはLEXUSのブランド体験スペースとして、車そのものではなく、提案する世界観や思い描くライフスタイルを体感できる空間です。パーティもそのコンセプトのままに、LEXUSが掲げる“次代のラ

様々な分野からゲストが集い、kolorの10周年を祝福。最後にサプライズが!

 今年で10周年を迎えたkolorが、記念のパーティを開催! ブランドのシンボルカラーであるネイビーブルーに彩られた会場で、ひときわ目を惹いたのは大きな氷のディスプレイ。実はデビューとなった2005春夏コレクションのシャツと、最新作となる2014−15秋冬コレクションのジャケットが、10年という時の流れを封印するかのように、それぞれ氷漬けの状態で展示されていたのです。
 デザイナー阿部潤一の生み出

ドラマで非日常を味わうという悦楽。|滝本 誠

OooO! fuuuck!! と感動したのは、ダッチワイフの登場であった。昨今のリアルなラブ・ドールではなく、息で命を吹き込むチープなヴィニール製ダッチワイフ。ダッチワイフにはどこか郷愁、哀愁があり、それだけで評価点はアップする。
 というわけで、最近のドラマ(犯罪系)では断然『キリング/26日間』なのだ。ダッチワイフは、主役の女性刑事サラ・リンデンがシアトル警察殺人課を退職することになり、そのご

テーマ〈秘密〉

やつい 特定秘密保護法案では、サプライズ的なことはないんですよね? おめでとう! みたいな。
宮沢 秘密で祝ってもらえない(笑)。でも、もしも誕生日のサプライズがなくなったら、それ残念な社会だな。
やつい 秘密にするなと。
宮沢 みんな薄々気づいているのに黙ってたなんて、秘密にしてたってことで逮捕だよ。「お前、薄々気づいてたんじゃないのか!」って(笑)。
やつい 何を保護してるんだ(笑)。情報の鎖

Mercedes-Benz S-Class

 今では当たり前の装備を、きちんと使えるようにし、その後普及させてきた実績のあるメルセデス・ベンツ。ABSやエアバッグも、Sクラスを経て真の実用化を果たしたと言っても過言ではありません。それゆえ、Sクラスの新型が出れば業界は注目せざるを得ないのです。今回の新型は先代から約8年ぶりの登場となります。大きさは幅30㎜、高さ10㎜大きく、クーペを思わせる流麗なルーフラインが特徴です。軽量ボディをはじめ、