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サプライズ

まるで美術館! 〈ジェントル・モンスター〉 でサングラス探し。

韓国のみならず、ハリウッドセレブも御用達のアイウェアブランド〈ジェントル・モンスター〉。ソウルには論峴や弘大などに路面店があるが、ショッピングするならぜひ2015年にオープンしたカロスキル店へ。取扱商品の多さはもちろんだが、カロスキル店ならではなのがその空間ディスプレイ。地下1階から4階まで展示されたアートワークはストーリー仕立てになっていて、サングラスを選びながら、物語を辿れるという仕組みだ。商

喜び方がわからない。

お店をやっているので、周年など何かしらお祝いしていただく機会があります。先日も49歳の誕生日を祝ってもらい、嬉しくはあるのですが、正直年だし、遠慮もあり、そっとしておいてほしいくらいで、素直に喜べません。わざわざごめんね、と謝るばかり。年にふさわしい素直な祝われ方や喜び方を教えてください。(カフェ経営/49歳/女)

チェリー

 星の数ほどある飲み屋のなかで僕が唯一“ボトル”を入れているお店が東北沢にある〈チェリー〉。飲みに、将棋やウノをプレーしに、癒やされに。もはやスナックを超越した小宇宙を体験しに行くというのが的確な表現。預言者のようなありがたいお言葉をくれるビン子さんとマメマメしく働くフクちゃんの様子を見ているだけで幸せな気分になれます。中でも僕が気に入っているのはまず宇宙的な料理。アルミホイルが巻かれたお皿がスペ

妻へのプレゼントどうしよう。

結婚7年目で専業主婦の妻がいます。これまで妻の誕生日には欲しいものを聞いて財布やバッグなどあげてきましたが、そうでなくてサプライズで選んでくれるのがいいのに、と言われました。できれば「また財布?」みたいなマンネリなものでなく喜んでもらいたくて、みなさんの経験やアイデアをお聞きしたいです。(会社員/38歳/男)

LEXUSの世界観を象徴する“次代のラグジュアリー”を五感で楽しんだ一夜。

 都市とつながり、人と人、人とクルマが交わる場所”として、昨年、南青山に誕生したINTERSECT BY LEXUS−TOKYO。1周年パーティが行われ、クリエイターや著名人がお祝いに駆けつけました。
 そもそもここはLEXUSのブランド体験スペースとして、車そのものではなく、提案する世界観や思い描くライフスタイルを体感できる空間です。パーティもそのコンセプトのままに、LEXUSが掲げる“次代のラ

様々な分野からゲストが集い、kolorの10周年を祝福。最後にサプライズが!

 今年で10周年を迎えたkolorが、記念のパーティを開催! ブランドのシンボルカラーであるネイビーブルーに彩られた会場で、ひときわ目を惹いたのは大きな氷のディスプレイ。実はデビューとなった2005春夏コレクションのシャツと、最新作となる2014−15秋冬コレクションのジャケットが、10年という時の流れを封印するかのように、それぞれ氷漬けの状態で展示されていたのです。
 デザイナー阿部潤一の生み出

ドラマで非日常を味わうという悦楽。|滝本 誠

OooO! fuuuck!! と感動したのは、ダッチワイフの登場であった。昨今のリアルなラブ・ドールではなく、息で命を吹き込むチープなヴィニール製ダッチワイフ。ダッチワイフにはどこか郷愁、哀愁があり、それだけで評価点はアップする。
 というわけで、最近のドラマ(犯罪系)では断然『キリング/26日間』なのだ。ダッチワイフは、主役の女性刑事サラ・リンデンがシアトル警察殺人課を退職することになり、そのご