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ジェラート

波波廚房

 風光明媚な墾丁エリアも、その中心地はハイシーズンともなればかなり賑やか。リゾートらしさもいいのだが、落ち着いて食事をしたい場合は、すぐ隣町の恆春に出かけるのがオススメだ。墾丁から車で20分も走れば観光地とは違ったローカル風情の店が多く立ち並び、財布に優しくて、おいしい店に出会える。また、台北や海外からの出戻り組が出した本格的な店も多く、散策しているだけでいろんな発見がある。
 中でも台湾屈指との

Prossima Fermata

 ミラノの中心から少し離れた場所にある、小さなジェラテリア〈プロッシマ・フェルマータ〉。店名は「次の駅」という意味。オーナーのバラッジ氏が、電車模型が好きなことから、名づけられた。
 今年改装した店舗は、国内外の雑誌で取り上げられ、ジェラテリア・オブ・デザインと称された。
「小さいからこそインパクトのある店にしたくてね」と、バラッジ氏は言う。設計・内装を手がけたのは、気鋭の若手建築家チームs
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〈トラットリアアメノ〉の「ジェラート・ピスタチオ」

 あまり外食はしないけれど、唯一通っているのがここ。前のマネージャーの弟さんがイタリアンのシェフで、彼が独立して出したお店です。オープンがSCOOBIE DOが自主制作レーベルを立ち上げたのと同時期だったのでシンパシーを感じている部分もあって。必ず頼むのはピスタチオのジェラート。もし誰かに薦めるなら「まだ世に出ていないハーゲンダッツの新作があるとしたら、食べてみたくない?」って言うかな。もちろんハ

姿も味も素晴らしい、フルーツ万歳! の店。|平野紗季子

ジェラテリア[阿佐ケ谷]

フルーツジェラートの名店です。何度食べても、想像以上に果物の味がしてびっくり。果実味がぎゅっと詰まっていて、夏季限定だった「みかんとヒューガルデン」など異彩を放つ組み合わせも素晴らしい。毎月フレーバーも替わるので、贈り物にしてもとても喜ばれます。●杉並区阿佐谷北1−43−7。2 果物がごろごろ転がる店内は、果物の生命力がすさまじいフルーツの秘境。野菜のジュースにも注目で