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インディゴ

世界中で愛される名品の新作。

現在でも世界中で愛用され続けている〈バラクータ〉の名作ハリントンジャケット《G9》。柔らかなカウレザーを使ったシックなモデルが登場。お馴染みの赤いチェックの裏地やシルエットはそのままに、素材で遊んだユニークな仕上げがファンならずとも注目の一着。160,000円(バラクータ/ウールリッチ カスタマーサービス☎0120・566・120)

素材感にこだわった初デニム。

満を持してデニムが登場。洗い込んでも生デニムのような風合いを保つ質感はデザイナーが一番こだわった部分。米綿のムラ糸を限界まで強く撚りピュアインディゴでロープ染色した縦糸で織り上げた。たっぷりしたワタリからテーパードしたシルエットの5ポケット。30、32、34、36インチの4サイズ展開。25,000円(オーラリー☎03・6427・7141)

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

Light(照明)|照明選びで夜のムードはぐっと変わります。

性能が抜群にいいノーススターは長年の愛用品。でも〈MONRO〉とコラボしたこのインディゴバージョンを見た時、壊れたワケでもないのに即買い替えました。キャンプサイトは野外に作るリビングだから、置くもののカラーにはとことんこだわりたいんです。ガス缶まで特別仕様なのもニクイですね。¥16,800(コールマン ジャパン カスタマーサービス☎0120・111・957)
【spec】φ14.5×26㎝ 重量:

首元にさりげなく。

テーラードをベースに、ワークウェアのディテールをミックスし、さらにエキゾティックな民族カルチャー要素を加えた今季の〈ドリス ヴァン ノッテン〉。なかでもひときわ目を引くのが中国のミャオ族の装飾から着想を得たモチーフ。このストールは、美しいステッチによるモチーフをニットで表現。21,000円(ドリス ヴァン ノッテン☎03・6820・8104)

今季、気になるアロハシャツ。

ヴィンテージの生地やプリントを用いたシャツを中心に展開するアメリカブランド〈ギットマン・ヴィンテージ〉。この春は鮮やかなフラワープリントのアロハシャツが登場した。タイトすぎないボディと、短めの丈で夏の定番シャツとして重宝しそうだ。同柄のショーツも展開中。21,8
00円(ギットマン・ヴィンテージ/アウターリミッツ☎03・5457・5637)

かっこいい映像より、協力する喜び。|ミシェル・ゴンドリー

「子供の頃、父親の“スーパー8(コダック製の8㎜フィルム)”でいとこと一緒にいろんな映像を撮って遊んだんだ。あの楽しさを味わってほしい」。東京都現代美術館で『ミシェル・ゴンドリーの世界一周』展が開催中の映画監督ミシェル・ゴンドリー。展示内の「ホームムービー・ファクトリー」は、路地裏や電車など用意されたセットを使い、即席のチームで物語と映像とを作り上げるワークショップだ。「完成した映像の良し悪しなん