キーワード

ゴールデン

テーマ〈続々・テレビ〉

宮沢 俺が好きな番組は、テレビ朝日の夜中にやっている、くりぃむしちゅーの番組。偉いなと思うんだよ、彼らは。ゴールデンに進出して一度失敗して、もうゴールデンで好きなことはやらないって決めたんだよね。だから、もっと深い時間で、毎回思いついたことしかやらない(笑)。
やつい ほぼ1カメの番組ですね。
宮沢 思いついたことをそのままやる。テレビにはそういう遊び方ができるはずだよ。
やつい 昔は深夜だとちょ

テーマ〈続・テレビ〉

やつい テレビって、結構派手でも地味に見えますもんね。だからリアクションが大袈裟なテレビ芸っていうモノが必要とされるんだと思うけど。衣装の場合でもそうですよね。
宮沢 NHKの番組に、紺に水玉のシャツを着ていったんだけど、すごい評判が悪かった(笑)。『エヴァンゲリオン』をテレビ25話と映画を全部観たんだよ。いろいろわかったけど、なぜアニメで女性の衣装はあんなに胸が強調されて、アンダーバストはピタッ

そろそろ一流の暮らしやセンスを身につけようと思うんだ。|松浦弥太郎

 あの頃、僕にとっての「一流」とは「本物」だった。生まれてはじめて本物を手にしたのは、小学五年の時だ。中野区に暮らしていた僕は、若宮リトルリーグに入団し、硬式野球に励んだ。入団に際して、僕は硬式用グローブを母にねだった。神保町の〈美津濃スポーツ〉を訪れ、プロ野球選手用の「ワールドウィン」を選んだ。モデルは内野手用で、巨人軍の土井正三が使っているのと同じだった。頑として他のモデルに目もくれない僕を見

寺井広樹/試し書きコレクター

○掲載号/761号「美しき村へ。」
○きっかけ/自分探しのためにしていた世界放浪の旅。その道中で訪れたベルギーの文房具店にて、奇跡の試し書きと出会う。それをアートのように感じた寺井さんは、放浪の目的を試し書き集めにシフトさせ旅を続けていく。
○世界の試し書き/現在106ヵ国の試し書きを蒐集。海外に住んでいる友人や、メディアを通じて寺井さんの存在を知った世界の人たちから試し書きが届く。
○試し書きが