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1996年

Honda INSIGHT

歴代、トヨタのプリウスと燃費を争ってきたハイブリッド専用車がホンダのインサイトです。2014年に生産・販売を終了したものの、4年間の沈黙を破り新型は4ドアセダンというカタチで登場。そして、今回このクルマが狙っているものは燃費や経済性よりも、むしろ高品位や上質さという部分のようです。実際、インテリアの質感は高く、エクステリアのシルエットは大人っぽく落ち着いています。また、セダンというのも先見性を感じ

南カリフォルニアの自然を生ける。

ロサンゼルス在住の陶芸家・アダムの友人ラヴィは建築家であり、〈草月流LA支部〉のディレクターを務める華道家でもある。

「僕もアダムも日本の建築に影響を受けてきたという共通点があって。僕は12年前に草月流の武市治子先生に出会って、生け花を始めたんだ。草月流は花を現代美術的な観点で見ることから始まった、従来の伝統からの脱皮を実践している流派だと理解しているよ」(ラヴィ)
「ジョン・ケージやヨーコ・オ

軽自動車ではありません! 立派な普通車です。

初代ブーンが登場したのは2004年。その時代からトヨタと共同開発されたクルマで現在の3代目となり、現行モデルは2018年に刷新されたもので、トヨタブランドでも販売されています。「スタイル」というグレードには専用の可愛らしいルックスが与えられています。篠原涼子さんが同車のCMに出演されているので見た方も多いのではないでしょうか。クルマそのものはコンパクトで小回りが利き省燃費。また、最新の衝突回避支援

アーティスト・ 西川貴教が語る 音楽と、ガンダムと。

「アニソンという響きがあまり好きになれないんです」。『るろうに剣心−明治剣客浪漫譚−』や『ガンダムSEED』などの代表的なアニメタイアップ曲を持つ彼に「アニソンとは何か?」と問いかけると、意外な言葉が返ってきた。

「僕は、アニソンという枠で楽曲制作を行ったことは一度もありません。“アーティスト”という音楽を追求する視点で言えば、作ったのはアニメっぽいタイプのサウンドではありませんし、かといって自

パイクプレイス ロースト

日本上陸は1996年。多彩なエスプレッソドリンクをテイクアウトできる「シアトル系コーヒー」の先駆は、「サード・プレイス(家でも職場でもない場所)」というコンセプトとともに、熱狂的に支持され今日に至る。創業地「パイクプレイス」の名を冠したブレンドも、発売から10年のロングセラー。ココアや煎ったナッツのような香ばしさ、バランスの良い滑らかな口当たりが特徴だ。「どっしりとしたコクがある、“古き良きシアト

Daihatsu Mira Tocot

ちびまる子ちゃんが22歳の大人になった姿で登場する実写版CM。見た方も多いのでは? そのCMで吉岡里帆さん演じるまる子の愛車として登場するのがミラ トコットです。このクルマはダイハツ社内の女性社員7名が企画を提案。女性が手がけてはいますが、スタイリングは角のとれた水平基調の四角いボディ、インテリアも同じく過度に女性を意識したものではなく男女問わず使えるようになっています。ボディ骨格やパワートレーン

長年使い続けている、師匠から受け継いだ思い出の一品。| 作原文子 (インテリアスタイリスト)

日本のお膳を思わせる小ぶりなデザインと白いウッド天板の組み合わせが愛らしい、イームズのLTR。このローテーブルはインテリアスタイリスト・作原文子さんの原点ともいえる家具だ。インテリア・雑貨スタイリストの草分け的存在である岩立通子氏のアシスタントをしていた頃に、彼女の影響で購入したという。

「20年以上前になりますね。意外だって言われるんですけど、私が初めて買ったデザイン家具なんです」と懐かしそう

Honda CR-V

CR−Vが登場したのは今から23年前の1995年。日本では一時販売休止期間があったものの、世界各国で販売され続け、2016年にはSUV世界販売ナンバーワンを達成した人気車です。そんな世界で売れている人気のSUVが、約7年ぶりに日本市場に帰ってきました!

最新モデルは5代目、サイズは大きく、先進の安全運転支援システム等々、装備も充実。1.5ℓのガソリンエンジン、CR−V初となる2ℓハイブリッドから