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アシックス

Onitsuka Tiger | 生産から二次加工まで、 手作業から生まれる味。

日本生まれのブランド〈オニツカタイガー〉が2008年から展開している「ニッポンメイド」は、日本製にこだわるハイエンドライン。生産は鳥取県境港市にある山陰アシックス工業で行われ、その製品にさらに職人の手で二次加工を施すのが大きな特徴だ。洗いや染めなどの加工を手がける東大阪市の工房を訪ねた。
 
佐川勝さんが1972年に創業した工房は、草履から始まり、アパレルやバッグなど革製品の加工を手がけていた。「

キコ・コスタディノフ | アシックスがハズしだなんて 思ったことは一度もないね。

ブルガリア出身のキコ・コスタディノフは29歳の若きファッションデザイナー。英国のCSM(セントラル・セント・マーチンズ)在学中に〈ステューシー〉とリメイクのカプセルコレクションを発表するなど活躍は目覚ましく、彼の若い感性が世界的に評価されている。
 
最近、海外でも活躍するモード界のデザイナーがアシックス、特に本格的なランニングシューズを履く姿を頻繁に見かけるようになった。そんな渦中にキコ・コスタ

上海スニーカー紀行。

最先端を貪欲に吸収しつつ啓蒙・発信する時代へ。

東洋の魔都といわれる上海の人口は東京の2倍以上もある。ビルは縦に伸びに伸び、空港からは高速リニアが走り、トイレは思っていたよりきれいで、街は整理され、活気に満ちている。
 
昨年オープンしたばかりのナイキの〈001〉はその中心の一等地にある。4フロア構成で、デジタルとオンラインを組み合わせた革新的なストアだ。コンセプトは「House of Inno

モードを駆け抜ける、スニーカーたち。

パリ・コレクションに集まる人々にとってのスニーカーのトレンドは、ダッドシューズから始まっている。この人気はファッションから生まれた波に、スニーカーヘッズがうねりを起こし、ビッグウェーブになった。ヘッズとはヘッドの複数形で、接尾語として用いられる場合は中毒的に熱狂している人を表す。手に負えないといったネガティブなイメージを与える言葉だが、依存症気質な彼らのコミュニティが拡大するにつれて、トレンドが大

レトロスポーツの最新型。

様々なもののミックスや融合をコンセプトにした、2019年春夏シーズンの〈オニツカタイガー〉。なかでも象徴的なのが、新モデル「アドミックス ランナー」。ブランド史に名を刻んだアーカイブモデルのアッパーを複数重ねた斬新なデザイン。造形的なソールの踵部分には、最新の軽量衝撃素材「フューズ・ゲル」が用いられた。14,000円(オニツカタイガー/オニツカタイガー お客様相談室☎0120・504・630)

競技向けがカジュアルに。アシックスタイガーが復刻!新作スニーカーをお披露目。

 アシックスが1980年代から90年代に競技用シューズとして展開していたブランド、アシックスタイガーを復刻! 記念のパーティでは、ソールに衝撃緩衝剤のGELを使った履き心地のよさはそのままに、ファッション性をまとった2015年春夏コレクションのスニーカーがお披露目されました。
 場内はテーブルの上や壁のディスプレイに新作シューズが並ぶ心躍る演出。さらには90年に登場したGELーLYTEⅢのオリジナ