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ビートルズ

長嶋智彦/英国バカ

2014年のラストは、お笑いコンビ、ダーリンハニーの長嶋さん。高校の英語の授業でビートルズに触れ、英国好きに目覚める。その後モッズカルチャーに傾倒し、仲間と一緒にベスパを乗り回しイベントに通う青春時代を過ごす。それ以降、1960年代から現在までのカルチャーから歴史にどっぷりと浸かっていく。またミュージシャンに憧れる彼は、変なコスプレ癖にも開眼。今着ているのは、ザ・フーのピート・タウンゼントが実際に

テーマ〈続々々・フェスティバル〉

宮沢 インドに行った人から聞いたんだけど、宗教儀式で、みんなで水に映る月を見て口を開けて待っているんだって。すると一滴ずつなんか薬のようなものを垂らしてくれるお祭りがあったらしい。
やつい それはもう、ドラッグ的なものというか(笑)。
宮沢 北海道にだって自生してる。
やつい 勝手に生えているから、それを焼く時にみんなトロンとしちゃうっていう話を聞きました。
宮沢 最高にいい仕事だね(笑)。
やつ

ちょっと贅沢な白シューズ。

“バーニング ローズ”という名前の新しいフレグランスキャンドル。ローズアブソリュートの奥深い香りとスモーキーウッドのコンビネーション。ハンドメイドガラスに入っており、コレクターズ・エディションの“XO(愛を込めて)”とデザインされたグラフィカルなパッケージも面白い。12,900円(バレード/エドストローム オフィス☎03・6427・5901)

テーマ〈続々・右寄り〉

やつい 自分もそうですけど、あんまり調べないんですよね、いろんなことを。
宮沢 ビートルズがすべての始まりみたいに思う人がいるからね。その前にもいろいろあって、エヴァリー・ブラザーズもいれば、プレスリーもいて、ロックンロールがイギリスに輸出されて、リヴァプールにその音楽に影響された若者が出現した。そういう歴史を、大瀧詠一さんは『アメリカン・ポップス伝』でやろうとしていたんだよね。
やつい 簡単です