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マーティン

「アーディザナル」とはクラフツマンシップに根ざしたもの。

初の「アーティザナル」メンズショーの発表とともにローンチされた、メゾン マルジェラが発信するPodcast。
'THE MEMORY OF...With John Galliano'と題したこのPodcastシリーズより、本誌では掲載しきれなかった、ジョン・ガリアーノが語る「アーティザナル」メンズコレクションのエピソードの和訳全文を掲載。

'THE MEMORY OF...With John G

ゼスティ・マイヤーズさんに聞くブラジル・モダンのこれから。

誰あろう彼こそ、ブラジル・モダンを世界に広めた立役者なのである。

ゼスティが共同代表を務めるNYの〈R・アンド・カンパニー〉は、イームズをはじめとする米ミッドセンチュリーの選り抜きを長年にわたり紹介してきたデザインギャラリーだ。その彼らがブラジル家具を展示し、「ブラジルにもミッドセンチュリーが?」とインテリア好きを驚かせたのは2000年代初めのこと。その後04年のセルジオ・ロドリゲス展を筆頭に、

生産管理から、販売、流通まで ビジネススキルに長けたデザインデュオ。

マーティン・アイスラー/1913〜1977年
カルロ・ハウナー/1927〜1997年

アイスラーはオーストリア生まれ。母国で建築を学んだ後、1938年にブラジルに移住。一方のハウナーはイタリア生まれ。ミラノのブレラ・アカデミーでデザインを専攻。1948年、ヴェネチア・ビエンナーレにアーティストとして参加した直後にブラジルに移り住んでいる。当時は見ず知らずの関係だったが、同じ生産工場を使っていたこ

素材感にこだわった初デニム。

満を持してデニムが登場。洗い込んでも生デニムのような風合いを保つ質感はデザイナーが一番こだわった部分。米綿のムラ糸を限界まで強く撚りピュアインディゴでロープ染色した縦糸で織り上げた。たっぷりしたワタリからテーパードしたシルエットの5ポケット。30、32、34、36インチの4サイズ展開。25,000円(オーラリー☎03・6427・7141)

GR 8

 トレンドの中心にあるHYPEなものを数多く揃えるGR8。代表の久保光博さんの確かな審美眼でバイイングされるブランドは、マーティンローズ、ア コールド ウォールなどの人気デザイナーズブランドに加え、コットワイラーやチャールズ ジェフリー 
ラバーボーイといった英国のアップカマーまで要所を網羅。ハイエンドとストリートブランドの境をなくし、デザイン性の強いアイテムを、若者の聖地・原宿で発信。

黒一色のモードな足元。

黒一色のモードな足元。

春夏コレクションの定番となった〈エルメス〉のエスパドリーユから、シックなオールブラックが登場。今シーズンは、肌にしっとりと馴染む柔らかいナッパレザーを使った、素足でも快適な履き心地。レザーソールにジュート素材を巻きつけて美しく仕上げ、細部まで丁寧な職人技が光る一足。86,000円(エルメス/エルメスジャポン☎03・3569・3300)

泣いて、笑って、抱きしめ合って…。外国での映画作りについて、監督と俳優が語る。

写真家としても活躍する、長谷井宏紀の長編初監督作品『ブランカとギター弾き』は、日本人監督として初めてヴェネチアビエンナーレ、ヴェネチア国際映画祭の出資を得て製作された。長谷井の映画作りの姿勢において多大な影響を与えたという浅野忠信と、映画にかける情熱について語り合った。

浅野忠信 普段から宏紀くんとはよく会っていて、この映画を撮る前から話は聞いていたんだよね。だから出来上がりがずっと楽しみだっ