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南アフリカ

オリンピックが近づいているからこそ、 観ておきたい、あの競技の映画。

監督は馬術の元カナダ代表、脚本・主演者も競技経験ありという筋金入りの馬好きが結集したのが本作。名馬ジャップルーと騎手ピエール・デュランの実話を基に、ロスとソウル五輪も豪華に再現。オリンピックで唯一、動物と共に挑む競技であり、性差や年齢に制限されないスポーツの奥深さを知るべし。

ラグビーボールのヒミツ。

 ラグビーのワールドカップが、来年9月20日から日本で開かれるって、知ってるかい? 日本が2015年のW杯で南アフリカを破って世界に衝撃を与えてから、もう3年。アッという間だ。道理で年を取りますな。
 さて、ラグビーには様々な特徴があるけれど、その筆頭は楕円球を使って試合をすること。楕円球最大の魅力はボールがどこに弾むかわからないことだけれど、そもそもなぜラグビーのボールが楕円になったのだろう?

日本代表御用達の、気になるスーツ事情。

日本代表といえば、スーツ、ジャケットで移動するのが定番。平昌オリンピックで日本の関係者が、五輪のエンブレムが入った紺のジャケットを着て移動していたのが、格好良かったな。では、ここで問題。次のブランドは、どの競技の日本代表のスーツのサプライヤーでしょうか? ダンヒル。ブルックス・ブラザース。洋服の青山。
 次号にお答えを  というわけにはいかないので、解答を書いてしまうと、ダンヒルは2000年からサ

木浴

HPのトップを飾る、アデニア アクレアータをはじめ、オトンナやチレコドン、ペラルゴニウムといった、乾燥地に生息する塊根植物を中心に展開。珍しい種も多く並ぶ。これらの植物は、オーナーである中元晃士さんが定期的に南アフリカなど海外の仕入れ先に足を運び、自身の目で見て選んでいる。現地の状態をよく知ることで、日本の環境でも元気に育ってくれる種を厳選できるという。今後は、中元さんのインスタグラムで自生地の写

Cape Bulbs【ケープバルブ】

奇妙な葉を出す南アフリカ産の球根植物「ケープバルブ」の中でも、特にビザールなフォルムとなるものが多い「冬型球根」。春〜夏は休眠して地上部を枯らし、秋〜冬にかけて葉を茂らせるタイプだ。スパイラルリーフで人気のゲシリスや、葉の上に“付属器”と呼ばれる突起物をつけるエリオスペルマムなど、人気種は冬型に多い。あの独特の葉のねじれを出すには、強光に当て、かつ風通しの良い場所に置くことがポイント。さらに冬の寒

CAPE AND CAPE

 ルイボスといえば、今や大人気の健康飲料で、フランスでもその需要が増え続けている。そんななか、原産地に独自の畑を所有するほどの情熱を傾ける専門店、〈ケープ・アンド・ケープ〉が話題だ。
 ルイボスは、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈の高原地帯に生育するマメ科の植物で、その葉を乾燥させて作る飲み物がルイボスティー。ノンカフェインで、タンニンも少なく、抗酸化作用に優れ、便秘や皮膚の再生、脂肪燃焼といっ

Bunny Chow

 バニーチャウとは、南アフリカ生まれのストリートフードのこと。1940年代、サトウキビ畑で働くインド人労働者たちが手早く食べられるようにと、パンをくりぬいてカレーなどを詰めたのがその始まりといいます。食器いらずで、パクッサクッと食べられる究極のファストフードというわけです。その後、具材もいろいろと増え、今では南アフリカではお馴染みのストリートフードに定着。とはいえ、国外では親しみがなかったこのバニ

センスある非常識こそ、未来のヒント。世界に広がるアート、音楽、ユーモアの輪。

 どうも! キッチハイカーの山本雅也です。人の家のご飯を飯の種にして早1年。食卓を巡る旅は、アジア、中南米を経て、南アフリカ共和国まで辿り着いてしまいました。
 さて、今世界で最もアツい(?)イベント『Burning Man(バーニングマン)』をご存じでしょうか? アメリカ・ネヴァダ州の砂漠で、毎夏開催されるアートフェスです。荒れ果てた大地に世界中から集まる人はなんと6万人! 会場を埋め尽くす巨大