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マグカップ

今季、気になるアロハシャツ。

ヴィンテージの生地やプリントを用いたシャツを中心に展開するアメリカブランド〈ギットマン・ヴィンテージ〉。この春は鮮やかなフラワープリントのアロハシャツが登場した。タイトすぎないボディと、短めの丈で夏の定番シャツとして重宝しそうだ。同柄のショーツも展開中。21,8
00円(ギットマン・ヴィンテージ/アウターリミッツ☎03・5457・5637)

使うほど味わいを増すベルト。

〈J&M デヴィッドソン〉創業以来のロングセラーであるメッシュベルト。メッシュは熟練した職人によって一本一本丹念に編み込まれている。バックルと先端の本真鍮がアクセント。裏側に折り返した革部分は旧式のミシンを使い、太い糸でしっかりと縫われており、男っぽい雰囲気を楽しめる。各44,000円(J&M デヴィッドソン☎03・3505・2604)

秋山孝広/笑えるエロ店主

手に持っているのは、注ぎ口がち○び(⁉)のミルクピッチャー。「ジャンボサイズは今日届いたばっかり」と大はしゃぎの秋山さん。ほかにも持ち手がヌードのおネエちゃんになったマグカップ、エコじゃなくてエロバッグ、BOOBUNS(おっぱいとケツの意)と描かれたキャップなど、彼のお店〈カリフォルニアストア〉にはエロ雑貨がわんさか。なんと日本初“エロとTシャツ”がコンセプト。ブログに載せているエロ写真も、あぶな

小さなポケット付きTシャツ。

約5㎝四方の胸ポケットが付いた〈スティル バイ ハンド〉のTシャツ。従来のTシャツに比べてワンサイズゆとりのある身幅でパターンメイクされたリラックス感のあるシルエット。だらしなく見えないように、袖はすっきりとしたドロップショルダーになっている。6,000円(スティル バイ ハンド/スタイルデパートメント☎03・5784・5430)

生まれ育った家を、今また住みこなすという幸せ。

 LAで生まれ育ち、今も生家に住んでいるという人はなかなか珍しい。この家は1949年、ピーターの父の代に建てられた。設計したのは知る人ぞ知るジョセフ・ヴァン・ダー・カー。政界の大物が殺到するほど優秀な建築家だったが、考えが共鳴する相手の家しか造らない。信念の建築家カーに見込まれた数少ない施主の一人こそ、ピーターの父だったのだ。カー建築の特徴は平らな屋根と、ガラスの巨大なスライドドア。道に面した表側

アダム・トレル/70〜80s日本アイドル探求家

○掲載号/751号「Life, Style」
○きっかけ/日本の友人と行ったカラオケで、昭和アイドルの変わった世界観やポップな楽曲に魅了される。
○フェイバリット/いちばん好きなのは〈キャンキャン〉。ほかに〈トライアングル〉〈スターボー〉もお気に入り。
○日本女性が好き/今付き合っているのも日本人女性。またパーツは素朴フェイスと八重歯が好み。
○職務質問/取材の待ち合わせ時、アダムが警察官に職質さ

クリーマー

●名前/前田景

●職業、年齢/アートディレクター、33歳

●脱・セット買い/大学生の頃から北欧の器が好きで、下馬にあった〈ビオトープ〉や表参道の〈ルバーブ〉でカップ&ソーサーを買い集めていたが、途中からクリーマー蒐集に移行。

●その心は/物として一つで完結していることと、主役じゃない分、実用性だけにとらわれないデザイナーの遊び心が見えること。

●とにかく紺色が好き!/一番多く持っているのは