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エリザベス

戦後日本において自民党はどう歩んできたのか? | 田中秀征 × 西寺郷太

「戦後日本を指導した政治家たちにまつわる本を紹介してほしい」。政治について独特な視点を持つミュージシャンの西寺郷太氏にそんなオファーをしたところ、返ってきた答えは「今、僕が政治について語るなら、『自民党本流と保守本流 保守二党ふたたび』を書いた田中秀征先生と対談したい」というもの。かくして、実現したこの対談。テーマは自民党の立役者たち。

HUGSY DOUGHNUT

特注カーゴバイクに手作りドーナツを載せて売り渡る、神出鬼没の行商ドーナツ店〈HUGSY DOUGHNUT〉。聖蹟桜ヶ丘の駅前や公園、イベント会場へと、自転車で行けるところならどこへでも! 旨味調味料や添加物不使用のNYスタイルドーナツは、ふわっふわで優しい味わい。小麦粉の味をシンプルに楽しめる「ハグジードーナツ」、紅茶フレーバーの生地にハチミツレモンをのせた「エリザベス」など、メニューは日替わり。

BREAKING NEWS! 最新・英国服飾ニュース

新・英『VOGUE』編集長、エニンフル伝説が始まる。

「私はゲイで、黒人で、貧乏で、そして太っている」と赤裸々に書かれた『The Times Magazine』の表紙。そこに自信満々な表情で写っているのが、昨年英『VOGUE』編集長に抜擢されたエドワード・エニンフルだ。就任から1年という短期間で同誌の発行部数を大幅に伸ばすという偉業を成し遂げるエニンフルの動向に注目したい。

評伝と一緒になった、リンチの自伝が発売

 他人(クリスティン・マッケンナ)の書いた自分の〈評伝〉と、自分自身が書いた〈自伝〉を交互に組み合わせた、いってみれば隣接ジャンルのカップリングという、知る限りでは初めての試みがイギリスのキャノンゲイトから刊行された。デイヴィッド・リンチ『RooM to DReaM(大文字小文字は表記のまま)』である。分身テーマ好きなリンチのひとつの分身ごっこと捉えていいかもしれない。
 自伝部分には、自伝しか語

ビリー・ジョエルのあの名曲に隠された元妻の「素顔」。

 ビリー・ジョエルを語る上で、豪腕マネージャーとして彼をトップスターに導いた最初の妻エリザベスの存在は外せません。彼女はもともと、ビリーが10代の頃に参加したバンド〈ハッスルズ〉時代からの盟友ジョン・スモールの妻でした。しかし、ビリーの才能を見抜いたエリザベスは、モーションをかけるように。次第にふたりは恋仲へと発展します。
 21歳の夏、裏切りの三角関係を終わらせるため自殺を試みたビリーは、機転を

機能的なデザインの中に見え隠れするこだわり。

 エリザベスがここに住み始めたのは、完成から間もない1979年のこと。幼子を抱えたシングルマザーだったため、優先的にこの公営住宅に入居できたという。「当時はコンクリートが白く輝いていました」。通路の南側にあるこちらの棟はすべて4階建てで、彼女の住居は上の2階を占めるメゾネットだ。下の階が寝室など、上の階がリビングやキッチンになる。こちら側の棟はベランダが北向きだが、コミュニティガーデンを望む南向き

ビアパブイシイ

谷根千飲みの極北を目指すなら、この店は外せない! 2013年の開店直後から話題を呼び、今やエリアを代表する飲み処になったクラフトビール専門店。ビールは樽生、日替わりのタップは3つ。国内17〜18軒のブルワリーのビールから常時3種を開け、なくなったら次の樽をオープン。「クラフトビールには酵母が生きたまま入っているものもあり、樽の中でも状態が変化し続けています。だから開けたら早く飲み切る。これが信条で

Conrad London St. James

 ビッグ・ベンの愛称でお馴染みの英国国会議事堂至近のこのホテル。ロビーを入ると、“議事堂を担いではしごを上る労働者”の彫刻に迎えられる。階級社会が残るイギリスでよく使われる「社会のはしごを上る」ことを表現したものだ。エリザベス女王がモチーフの版画はバッキンガム宮殿、指紋を図案化したカーペットは警察庁スコットランドヤードを象徴するなど、周辺のランドマークが装飾の要素として随所に盛り込まれている。