キーワード

MUSIC

元彼が楽しそうでつらい。

元彼が付き合っていた時以上に独り身で生き生きと楽しそうにしているのをSNSでつい見てしまって辛いです。私は彼と出会った行きつけの店からも足が遠のき、共通の知人とも疎遠になって行き場もないのに不公平です。SNSストーキングのループにはまっています。別れてもう3年になるのにどうしたらいいですか?(書店勤務/34歳/女)

年上女性に嫌われる。

飲み会などで男性にいじられやすいからか、いつも年上の女性からよく思われません。「若いからね〜」とか、嫌みを言われて、実際、若いんだから仕方ないというか、こちらも年上おばさんを撃退する気持ちにしかなれない。飲み会でそういう気分になるのは嫌だし、年上の女性と友好な関係って築けるんでしょうか?(薬剤師/26歳/女)

スリットスキャン映像。

 数ある映像エフェクトの中でも、僕が最も偏愛してやまないのは「スリットスキャン」。カメラ前で上下に移動するスリットから漏れる光を撮影する、抽象映像の技法です。スリットで分割した時間のズレで生じる変形が特徴的で、有名なのは『2001年宇宙の旅』スターゲート、あのビョーンと伸びる光。これを天才ズビグ・リプチンスキーが具象に応用した「The Fourth Dimention(1985)」は実験映像史上の

親愛なるセルジオ・メンデスに、東京でモーニングコーヒーを!

コンピレーションの選曲や執筆など、ブラジル音楽に造詣の深い〈カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ〉の堀内隆志さん。長年憧れだったというセルジオ・メンデス御大が日本滞在中ということで念願の初対面。熱い思いを抱きながら、渾身のコーヒーを淹れることに。用意したのはブラジル・フルッタメルカドンというフルーティなコーヒー。目の前で豆を挽き、ドリップをしてインタビューが始まった。

「アーディザナル」とはクラフツマンシップに根ざしたもの。

初の「アーティザナル」メンズショーの発表とともにローンチされた、メゾン マルジェラが発信するPodcast。
'THE MEMORY OF...With John Galliano'と題したこのPodcastシリーズより、本誌では掲載しきれなかった、ジョン・ガリアーノが語る「アーティザナル」メンズコレクションのエピソードの和訳全文を掲載。

'THE MEMORY OF...With John G

自分の自意識からも人の自意識からも離れたい。|片桐はいり

 私にとってオープンマインドな瞬間って、自意識的なものからできるだけ離れている時。若者たちが集まる街に行くと、その波動で疲れたりするし、職業柄自分も含めて自意識過剰な人が多い世界なので、それが薄い人を見ると心の底からほっとします。俳優では三船敏郎さんがその代表。ファン歴は長いけど最近そのことに気づきました。ご本人はさておき、そのお芝居を観ていると本当に心が開放されて爽快な気分になります。

真似のできない男らしさ。その後ろ姿に勇気をもらう。|岡宗秀吾

 20年前に叱られて以来、水道橋博士に認められたいというのが僕の原動力です。芸人として世の中と戦うヒリヒリ感、痛々しいほどの迫力、その姿に毎度勇気をもらいます。また、結成時に血判状を交わすなど、クールスの激情に満ちた足跡も憧れ。革ジャンの匂い、ティアドロップのサングラスの奥の目。ディテールに胸が躍る! そんな過剰なまでの男道を求める一方、そのどれでもない一人間として生きていていいと、存在を肯定して

違いや共通点を知る、交流や対話で心を開く。|村上虹郎

 人との対話のなかで、自分の価値観を自分の言葉で人にぶつけた時に、考えがより明確になる気がします。その時の相手の反応によって気づきがあることも。対話とは、人の常識と自分の常識は違うということに気づけること。そして他人との共通点を見つけられること。その実践の場として、海外で日本とは違う文化や人に出会い交流することは、とても良い機会だと思います。友人と散歩をしながらたわいもない会話をすることもたくさん