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リピーター

CHALLENGE|新しい定番、未来のヴィンテージ。

ファッションなどの異業種から時計市場に参入することは、意外とたやすい。スイスには、OEMを専門とする時計メーカーが何社かあり、製作を丸投げすることができるから。しかしそれをよしとせず、スイスにアトリエを置き、時計製作に真摯に向き合う非時計専業ブランドが、いくつも存在する。例えば、奇才ミケーレの大胆なデザインが腕時計でも好評なグッチは、1970年代にいち早く独自の時計製作に着手。今年は、時刻表示にお

ビジーワーカーの腕には、正確、軽妙なデザインの時計で。 CITIZEN

袖口がもたつかず、スムーズな動きを得られる極薄ケースが最大の見どころ。クラス感のあるこの重厚な佇まいは、日常のスーツスタイルを格上げしてくれる逸品。わずか1.00㎜のムーブメントを配し、ケース厚2.98㎜(設計値)という驚異的な数字を実現させた、世界で最も薄い光発電ウオッチ。それが「エコ・ドライブ ワン」である。新作ではSSバンドの厚みが従来より0.3㎜も薄い2.1㎜に進化。シリーズ初となるシチズ

小路苑

普通の花じゃ物足りない! という人が足繁く通う神楽坂の名店。一歩足を踏み入れると、アルカンタレアやユーカリ・カーディナルなどの珍種が揃い、枝ものや実ものは造形がエキゾティックなものばかり。春の花の筆頭であるラナンキュラスも揃うが、セレクトしているのは可愛らしさと無縁の変わり種ばかり。花束も店内の空気感をぎゅっと凝縮したような風貌。「ウチらしさは……う〜ん」と店主の吉田耕治さんは首を傾げるが、この“

波波廚房

 風光明媚な墾丁エリアも、その中心地はハイシーズンともなればかなり賑やか。リゾートらしさもいいのだが、落ち着いて食事をしたい場合は、すぐ隣町の恆春に出かけるのがオススメだ。墾丁から車で20分も走れば観光地とは違ったローカル風情の店が多く立ち並び、財布に優しくて、おいしい店に出会える。また、台北や海外からの出戻り組が出した本格的な店も多く、散策しているだけでいろんな発見がある。
 中でも台湾屈指との

Carneya Sanoman's

熟成牛のパイオニア〈さの萬〉と“肉焼きスト”こと、高山いさ己シェフがコラボレーションした〈カルネヤサノマンズ〉のランチ名物といえば、熟成牛カツサンド。40日熟成のサーロインは凝縮感のある旨味が持ち味。ワインビネガーで炒めたキャベツとエシャロットの食感も小気味よく、自家製のケチャップソースもどこか懐かしい。2,590円(税込み)。

DELICESWEET

 子供の肥満や糖尿病の増加が懸念されているフランスでは、昨年から、砂糖を一切使わないパティスリーやスイーツを出す店が話題になっているが、それも商品の一部のみ。全商品が砂糖なしの店は、パリでもここ、〈デリススイート〉だけだ。
 オーナー夫妻の娘が、糖尿病と診断されたが、自分たちの娘にも健常者の子供たちと同じようにスイーツを食べさせてあげたいとの想いから一念発起し、この店をオープン。自ら、世界中の食品