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【最強の朝食を。】日本人男性でたった一人UFCに挑戦する格闘家・佐藤天のモーニングルーティーン。

アメリカの総合格闘技団体UFCで、現在日本人男性でたった一人挑戦を続ける格闘家・佐藤天(29歳)。
今年の6月28日(日本時間)に開催された「UFCファイトナイト・ラスベガス 4」のウェルター級マッチでアメリカ人のジェイソン・ウィット選手を第一ラウンド48秒でTKO勝ち。そんな佐藤のことを青木真也、那須川天心など日本の名だたる格闘家たちがエールを送っている。
今回のBRUTUS.jp特別記事では、

コパカバーナでは、シナトラが歌ってたんですよ。|デヴィ・スカルノ(第三回/全五回)

 東芸プロに入るとお金もかかるし、母と弟の心配もしなきゃならない。教養を身に付けるために、お花は草月流、日舞は花柳流。すごくお金がかかるんです。国際人クラブで歌手をしていたチキータと知り合って、その紹介でアメリカ人のお友達ができて。ある日、赤坂のコパカバーナに行くんです。そこのマダムはチェリーママというすごく有名な方。フランク・シナトラとも友達だった。国際的で並外れた人でしたね。数回訪れるうちに「

初代編集長・木滑良久が語る、BRUTUS創刊前夜。

「90歳だからね。もうみんな忘れちゃったよ」
約束の時間よりずいぶん早くに、待ち合わせ場所にカーディガン姿の軽快なカジュアル・スタイルで颯爽と現れた木滑良久さんは、そう言ってニカッと微笑んだ。『週刊平凡』『平凡パンチ』『アンアン』『ポパイ』、そして『ブルータス』まで数々の編集長を歴任し、多くの雑誌の創刊に関わった「伝説」の編集者。この世界に長くいる先人たちが最上の尊敬を込めて呼ぶ「キナさん」。本誌

幻となった日本初上演作『OUTSIDE』の舞台裏。

 この春、全国の劇場では現代舞台を牽引する演出家の作品の日本初上演が多く予定されていた。中でも注目されたのがロシアの演出家、キリル・セレブレンニコフによる演劇作品『OUTSIDE - レン・ハンの詩に基づく』。5月に開催予定だった『ふじのくに⇄せかい演劇祭 2020』の見どころの一つとして楽しみな一作だったが、新型コロナウイルスの影響から残念ながら見送りに。幻となったその中身を、特別に少しだけ教え

出会い系アプリの彼。

半年前に出会い系アプリで飲食業の年上彼氏ができてラブラブです。でも、一緒にアプリ卒業しようって約束して付き合ったのに、彼氏がまだアプリ続けてるみたいなんです。こっそり見たら彼女ナシになってるし、女の子ともやりとりしてて。嫌われたくなくて、なんでやめないのか聞けなくて。好きなのにどうしたら?(公務員/29歳/女)

今度やるときは勝たなきゃなぁ。戦後、親父はそう言ったんだ。|山本晋也(第一回/全四回)

 生まれは千代田区の神田。昔は神田区って言ったらしいけど。妹が3人いてね。ちょうど小学校に入ったのが戦争に負けた頃。東京の街は空襲の連続。入学する寸前にB29が低空で数百機ぐらいやってきて、空が見えないんだよ。パイロットの顔まで見えた。あの時だけは怖くてね。親父が庭先に造った防空壕に入って、妹たちの前では怖がっちゃいけないと歯を食いしばっても、歯の奥がカタカタカタと鳴るの。東京大空襲は3月10日。

成り上がりの象徴? 単なるキャラクターの一つ? 芸人にとって、“スニーカー”とはなんなのか?

オーダーメイドのスーツに、ピカピカの革靴。昭和の芸人が、観客の待つ舞台へ上がるための正装としてあつらえた最大級のお洒落。時は流れて平成、そして令和へ。芸や演目の多様化から、お笑いの場所は劇場を中心としながらもテレビへと広がっていった。そして、芸人のお洒落も、スーツに革靴から、カジュアルなファッションにスニーカーが定番に。テレビ番組『アメトーーク!』の「スニーカー芸人」で、莫大なコレクションとともに

Stan Smith に兄弟モデルが存在した⁉

世界一有名なスニーカー、アディダス「Stan Smith」の原点を知っているだろうか? 実はこのシューズ、もともとはフランス人テニスプレーヤー、ロベール・ハイレのシグネチャーモデル「HAILLET」というテニスシューズだったのだ。ハイレの活躍を記念して発売したモデルだったのだが、この靴を好んで履いたアメリカ人テニスプレーヤー、スタンレー・スミスの知名度がぐんぐん伸び、全米オープンを制した記念に、ハ