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1980年

Subaru WRX

 現行モデルからベースとなるインプレッサとは一線を画すWRX。中でもSTIタイプSに搭載される2ℓボクサーターボは308馬力を発生し、最大トルクは422Nmに達します。これは同クラスの欧州ハイパフォーマンスモデルに匹敵するもので、世界でも一目置かれる存在です。一方、S4では安全装備が充実。アイサイトは最新のVer.3に加え、操舵アシスト機能など、スバルのハイテクを惜しみなく投入。車体骨格を見直しボ

Mazda Axela

 現在、国産車で唯一ガソリン、ディーゼル、そしてハイブリッドと3つのエンジンを選べるマツダのアクセラ。オススメは1.5ℓのガソリン仕様です。こちらでも省エネ大賞受賞車ですし、実際の燃費も19.4㎞/ℓと優秀。マツダの提唱するところの“走る歓び”をしっかりと最大限に楽しむことができる一台に仕上がっています。また、スタイリングもホイールデザインとサイズを除けば大きな違いがない点も魅力。同社の「CX−5

なぜ人は「最果ての地」へ向かうのか?

米・アラスカ州に魅せられた写真家・石塚元太良と編集者・井出幸亮がアラスカガイド『アラスカへ行きたい』を出版。その刊行を記念して、同じく写真家と編集者のコンビで本を作るチームであり、アラスカ経験もある野川かさねと小林百合子がその「最果ての地」の魅力を語った(石塚はアラスカ滞在中のため、Skypeで参加)。

Daihatsu Copen

 2002年から10年間販売された先代の後を受け、遂に登場した2代目コペン。FF(前エンジンの前輪駆動)という駆動方式や屋根が開くギミックは共通ながらも、新型の最大の特徴はDRESS−FORMATION(ドレスフォーメーション)。ドアを除く、ほぼすべての外装パーツを自由にカスタマイズでき、着せ替えが楽しめるというホビーテイスト満載の軽のオープンスポーツカーです。搭載される3気筒ターボは排気にサウン

生地を選ぶ楽しみを味わう。

日本のモノ作りにこだわるブランド〈オールドマンズ テーラー〉が、今季よりフルコレクションを展開。写真は、パターンオーダーのサンプルで、約100種類の生地から選べ、袖丈やウエストのサイズ調整が可能。ジャケット200,000円〜、パンツ94,000円〜、ベスト88,000円〜。納期は約2ヵ月(オールドマンズ テーラー/アルファPR☎03・6418・9402)

音楽プロデューサーにして、元ライナー職人!? 松尾潔が語るライナーノーツとの付き合い方。

 楽曲のインターネット配信が普及し、音楽の聴き方が大きく変化すると共に、ミュージシャンに関する情報も手軽に入手することができるようになった。しかし、ネット上に星の数ほどある情報ではなく、アーティスト本人が公認したバイオグラフィやコメントを収録したライナーノーツは、CDにしか収録されていないケースが多い。制作上のデータや舞台裏などライナーでしか得ることができないことはいまだ多く、それが新しい発見や音

Lotus Evora

 エスプリ(1976−96年)の後継として登場したロータスのエヴォーラ。車名はEvolution(進化)・Vogue(流行)・Aura(気配)の3語からなる造語です。車体の核となるアルミ製モノコックタブは、大成功を収めたエリーゼと同様、接着剤を用いて組み上げられた独自のもの。エンジンが信頼性の高いトヨタ製で、職人による手組みというのも同じ。異なる部分はエリーゼよりも一回り大きなボディサイズ。そして

オペラ歌手

きっかけ/父親は伴奏家で音楽大学の教授、母親もピアノの先生という音楽一家に生まれる。「3歳頃からピアノには親しんでいたけど、教室に通ったのは中学生から。でも練習が嫌いでレッスンは長続きせず、転機は高校生。音大声楽科の教授だった同級生の母親に歌を勧められ、導かれるままに音大を受験し、声楽科に合格。どうやら私の性格は、ピアノより歌向きだったみたいです」

Tesla Motors Model S

 クルマの都デトロイトではなく、シリコンバレーに本拠を置くテスラモーターズ。その社名は電気技師で発明家のニコラ・テスラに由来します。モデルSは前作ロードスター同様、蓄電池の電気で走るEVです。生産はトヨタとGMの合弁工場だったところを再活用しています。スタイリングは元マツダのフランツ・フォン・ホルツハウゼンが手がけており、搭載される電池はパナソニック製です。“アメ車”ですが、工場、デザイン、心臓部