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バラエティ

曜変で何を飲んでいた? 謎めく宋の茶文化に迫る。

「黒釉の建盞をここまで流行らせたのは、宋における喫茶のニューウェーブ“闘茶”ですね」。そう教えてくれたのは、前出の陶芸家、孫建興さん。宋代に建窯が隆盛した背景にも、茶そのものの流行り廃りがあったようだ。
 
建州の茶や建盞が文献に現れるのは書家・蔡襄の『茶録』(1064年)。「茶の色が白いので黒い茶盞がいい。建安で作られる茶盞は兎の毫のような紺と黒の紋がある」と書かれている。宋の茶は、抹茶の粉を茶

“アイドル指原莉乃”、最後の舞台へ!

 キュートなルックスとバラエティ番組でのキレのある切り返し。従来のアイドル像にとらわれない親しみやすさで、AKB48グループの顔として駆け抜けてきた。「今までは“アイドル”が根底にあったので、テレビでもその場のサービス精神で過激な発言をしては、ファンの人が悲しむかな? と葛藤していました。ファンの思いは大切にすることは変わらないけれど、これからは“アイドルらしさ”より“自分らしさ”を大事にしていけ

これからも、日本アニメは“クール”でいられるか?

昭和から平成にかけて、日本は他に類を見ないほどのアニメ大国になったわけですが、そこに至るまでには4つの波がありました。1つは、戦後に生まれた劇場でのアニメーション映画。2つ目は、『鉄腕アトム』をはじめとするテレビアニメの放映。3つ目が、1990年代の、OVAと呼ばれる映像ソフト(VHS、LD)の登場。そして4つ目の波が、インターネットを通じての動画配信です。
 
日本アニメのバリエーションが急増し

21人のスリランカ人と4人の日本人。

今回、S社長が連れて行ってくれるというのは、中目黒になんと28年前からあるスリランカ料理の店。スリランカカレーなるものがちまたではじわじわ流行っていると聞いているし、ちょうど「はっきりした味の料理が食べたい」と子供じみたことを思っていたところだった。はっきりした料理といえばカレーということに世の中決まっている。
 
駅に着くと先に店に到着していたママから「今、大変なことになってます」とライン。なん

目利きした商品に自信あり! 毎日通える御用達スーパー。

1944年の創業以来、地元に親しまれる老舗スーパー。「日常の食卓こそ、楽しく驚きのあるものに」をモットーに、プロが目利きした生鮮食品に加え、全国各地の名品など個性あふれる品揃えを展開。煮込み専用の道産ポロネギや円山球場食堂のカレー、世界一辛いといわれるジンジャーエールなど一風変わった商品も並ぶ。また安売りはしないが、日常的に購入できる価格帯にもこだわる。仕入れには店長の杉原俊明さんをはじめスタッフ

90歳になっても殺し屋の役をやりたいね。| 宍戸 錠

もともと、自分をプロデュースするタイプというかね。その当時、小道具のピストルなんかもモデルガンが少なかったので自分で調達してさ。衣装もいいのがなくて、ウエスタンブーツの装飾を自分で作ってた。ハリウッドまで観に行ってたからね。男でおおっぴらに自分のプロデュースをする、みたいなことをやったのは、俺が日本で初めてだったんじゃないかな。「頰に入れたアンコは取れるんですか?」と先生に聞いたら「顔に傷がついち