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走りだして半世紀以上! アメリカを代表するドライバーズカー。

 カマロといえば本国アメリカはもちろん、国内でも2代目以降、正規に輸入され続けているドライバーズカー。映画『トランスフォーマー』(2007年)では準主役級のバンブルビーが黄色い5代目カマロに擬態し、劇中で大活躍。現在の6代目は先代のイメージを色濃く踏襲しつつも、各所に軽量なアルミニウムを採用するなど刷新が図られています。ボディサイズも先代比で56㎜短く、32㎜低く、全幅も18㎜タイトになっており、

TOYOTA RAV4

 初代RAV4は1994年に登場し、国内では元祖SUVと言ってもいい存在です。2台目以降は3ナンバーサイズとなり、4代目は国内での販売こそ見送られたものの世界200ヵ国で好セールスを記録。2017年度には世界全体の自動車販売台数で第4位と、トヨタの屋台骨を支える一台へと成長。そして、今回国内販売を再開した5代目は、目標販売台数3,000台の8倍もの受注を獲得。しかも、注文したユーザーの約4割は20

BMW i8 Roadster

数あるスーパーカーの中でも驚愕の経済性を誇るのが、i8ロードスターではないでしょうか。排気量はコンパクトカー並みの1.5ℓと小排気量ながら、ターボと電動モーターでパワフルな走りを実現。最高速度は250㎞/hをマークしつつ、PHVらしく、CO2排出量は46g/㎞を達成しています。この手のクルマに乗る人であれば燃費や自動車税は気にしないのかもしれませんが、お得なのにこしたことはありません。また5年ぶり

世界で人気のフォレスター。それを支えるものとは?

1997年に登場し、初代から約20年を経て現在の5代目に至るフォレスター。クロスオーバーSUVの先駆的存在であり、欧米ではスバルを販売面で牽引する人気車です。実際、最大の市場である北米では全生産台数の63%がこのクルマでした。国内でも海外の評価や実績が実を結び、新型の受注は月販目標2,500台の5倍を記録する好スタートを切っています。スタイリングは先代のイメージが色濃く引き継がれているものの、より

Toyota Crown

1955年から今日に至るまで、60年以上生産・販売され続けているトヨタの高級車がクラウンです。同社を代表するクルマはいくつか存在しますが、「いつかはクラウン」という83年の名コピーが示す通りステータスシンボルです。当然、トヨタの象徴でもあるので、この一台で世の中を変える!という強い意志が込められています。その一つがコネクティッド技術。車載通信機を全車に標準搭載しクルマとクルマだけでなく、街や道路と

Mazda Atenza

マツダといえばデザイン、そして“走る歓び”を提唱するメーカーですが、その頂点に君臨するのがアテンザです。常に改良を加え続けられてきたクルマで、この世代だけでも既に4度も刷新されています。今回はヘッドライトやグリルなど外観にも大きく手が入っていますが、注目なのは走りの質感の向上です。サスペンションなど足回りの仕様を大幅に変更し、上質さはさらに磨きがかけられています。加えてインテリアに目を移せば世界初

Suzuki Jimny

 1970年、軽自動車で唯一の4WD車として登場したジムニー。以来、全世界194の国と地域で販売され、シリーズ累計販売台数は285万台を記録。国内の山間部や積雪の多い地域では貴重な移動手段であると同時に、オフロードを愛好するファンからは絶大な支持を得ている名車です。そんなジムニーが約20年ぶりにフルモデルチェンジ! 伝統のラダーフレームやメカニズムの多くは継承され、悪路の走破性はさらに磨かれていま

Toyota Corolla Sport

 1966年に誕生し今年で52年! 世界150の国と地域で販売され、累計販売台数は4,600万台を超えるカローラ。その名を冠し、新世代のベーシックカーを目指したクルマがカローラスポーツです。同時にトヨタの初代コネクティッドカーでもあり、新たなモビリティライフを提案。全車に車載通信機(DCM)を搭載し、遠隔で走行アドバイスや車両診断が受けられます。加えて車両だけでなく、自転車や夜間の歩行者まで検知可

Honda JADE

現在、売れ筋とされるクルマはどれも背が高いのが特徴です。そんな中、独自路線を走っているのがホンダのジェイド。全高は低く、とてもスタイリッシュ。そして、これまでの3列6人乗りに加えて新たに2列5人乗りを追加。また、ガソリンとハイブリッドが選べるのですが、どちらにもスポーティな走りとデザインを採用した「RS」グレードを設定。しかも、先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を全車に標準装

Daihatsu Wake

 軽自動車最大の荷室と全高を持つスーパーハイト系ワゴンがウェイクです。実際、車高だけを見れば軽自動車はもちろん普通車ミニバンにも肉薄する1,835㎜です。室内高も1,455㎜の高さを誇り、この点ではライバルを圧倒。そして、使い方も自由自在な点もこのクルマの特徴です。キャンプなどのレジャーはもちろん、ほぼあらゆるホビーに対応できる利便性を備えています。またゴツゴツとした力強いデザインもほかの軽自動車