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2017年

【5月23日開催】『おうちでパンダ音楽祭』に曽我部恵一、奇妙礼太郎、関取花、眉村ちあき、Wyolicaが出演、会場は“あなたのおうち”

 今週末、5月23日(土)に上野公園野外ステージで開催を予定していた音楽イベント『第9回パンダ音楽祭』が、名前を『おうちでパンダ音楽祭』に改め、オンラインで開催されることになった。
 同フェスはパンダで有名な上野公園の中にある野外音楽堂で、2012年から開催。アーティストの弾き語り演奏がメインで、幕間では落語、タンバリン芸人など個性的な面々が登場してきた。このフェスが他のフェスと異なるのは、“飲食

人が“つくる”こととは何かを一緒に考える。|青木陵子 × 伊藤存

 人が日々の生活の中で何かを“つくる”とはどういうことなのか。青木陵子さんと伊藤存さんが長年かけて取り組んできた“つくる”の集積が、ワタリウム美術館で体感できる。ワークショップという展覧会名を見ると、何かを体験する講座のようなものを思い浮かべるかもしれないが、彼らは近年の作品制作のプロセス自体がワークショップだと語る。

 本展は、2000年頃から2人で制作を続けているアニメーション作品《9才まで

Honour Dance(2020)|ケント・モンクマン

 カナダといえば、凶悪犯罪の発生率が低く安全な国というイメージがありますよね。世界でいち早く多文化主義を掲げ、移民に寛容な国の象徴でもあります。2017年に建国150周年を迎えた比較的新しい国ですが、先住民が暮らした土地を略奪した歴史を持つことは、アメリカの陰に隠れあまり知られていないのではないでしょうか? 実は、少数民族を排斥してきた人種主義はいまだ根強く残っているんだとか。国内で殺害された女性

【3月11日開催】しりあがり寿が描く、ちょっと可笑しな葛飾北斎。

 3月11日から国立新美術館でスタートする『古典×現代2020─時空を超える日本のアート』展。江戸時代以前の美術と8人の現代作家の作品を対にして、日本美術の魅力を新たな視点から見つめてみようという試みだ。葛飾北斎の「冨嶽三十六景」に着想を得たパロディ作品として「ちょっと可笑しなほぼ三十六景」シリーズを制作した、ゆる〜くシュールな作風でお馴染みの漫画家、しりあがり寿さんに話を聞いた。

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ここ2~3年で飲食店が増えた注目のエリア、東横堀川沿いのナチュラルワインとガレット、焼き菓子の店。扉には店名の由来である雑居ビルの「2号室」の表示が残る。パティシエ経験のある店主・山口功さんが「気軽にナチュラルワインを飲みに来てもらえる店がやりたくて」と2017年にオープン。日本酒を用意することも。「フランスの焼き菓子とも合うんです」と山口さん。