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G−SHOCKの新たな魅力を引き出したコラボモデル。その誕生を祝福しました。

 kolorが、今年35周年を迎えたG-SHOCKとのコラボレーションモデル《GMW−B5000KL》を発売。先行販売前夜にお披露目パーティが開催されました。
 これまでも多くのコラボモデルを作ってきたG−SHOCKですが、今回のモデルはそれらとは一線を画すものに。最大のポイントは元祖となる5000シリーズ初のフルメタルケースを使っていること。
 G−SHOCKはウレタン製のベゼルで衝撃を吸収して

家の一部になっていて、毎日そこにあるものです。|阿部潤一

 自宅を建てる時に何か一つ家に飾る作品が欲しいと思い、森山さんの写真を購入しました。美術館ではなく家に飾るものなので、毎日見ていて飽きなくて、いつもそこにあるといいと思える作品を探していたんです。サイの写真は、コントラストが強くて、写真と絵の間のような感じがちょうどいいと思いました。写真を飾っているリビングダイニングにある机は、娘の勉強机と化していて、彼女は帰宅するとずっとここにいます。最初はサイ

様々な分野からゲストが集い、kolorの10周年を祝福。最後にサプライズが!

 今年で10周年を迎えたkolorが、記念のパーティを開催! ブランドのシンボルカラーであるネイビーブルーに彩られた会場で、ひときわ目を惹いたのは大きな氷のディスプレイ。実はデビューとなった2005春夏コレクションのシャツと、最新作となる2014−15秋冬コレクションのジャケットが、10年という時の流れを封印するかのように、それぞれ氷漬けの状態で展示されていたのです。
 デザイナー阿部潤一の生み出

ファッションが大好きだった母と、呉服屋の父から学んだこと。|阿部潤一

 山形の天童市で祖父の代から呉服屋を営む家に、一人息子として生まれました。反物の仕入れから、採寸、仕立てまで行う店だったので、家の敷地内には縫製の作業場もありました。若い女の人たちが何人か働いていて、小さい頃はそこに行ってはよく遊んでもらいましたね。仕付け糸がたくさん掛けてあって、そこから糸を一本さっと抜き、手早く着物を縫う姿を、器用だなと思い眺めていた記憶があります。
 両親ともに山形の出身です