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日本テレビ

スタジオジブリという奇跡。

宮崎駿監督は1984年、『風の谷のナウシカ』から本格的に長編製作を始め、翌85年にはスタジオジブリを設立した。日本の制作スタジオは主にTVアニメを制作してビジネスを回しているが、スタジオジブリはTVアニメを制作せず、ハイリスクな映画製作を中心に据えたところに大きな特徴がある。
 
ジブリ初の大ヒットは89(平成元)年に公開された『魔女の宅急便』。日本テレビが宣伝に参画し、これまであまりリーチしてい

光の当たる人たちの恋愛に あまり興味が持てなかった。| 黒木 華 (女優)

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』で、読んでない本などないような、驚くべき本の知識を持つ古書店店主に扮した黒木華さん。では映画に関して、黒木さん自身はー

「観てない映画はいろいろあるので、今回何を挙げようか悩んだんですけど、一つ挙げるとしたら『ブルーバレンタイン』です。実は、恋愛映画をあまり観てこなくて、どちらかというと避けてきたんです。それでもこれはいいから、失恋経験のある人ならすごくわかるから

役を選ぶよりも、映像に携わることが楽しいんです。|里見浩太朗

 テレビの時代になって『水戸黄門』の助さんや『長七郎江戸日記』、年末時代劇で『忠臣蔵』などを演じてね。映画の製作費が1億、2億なのに、日本テレビは5億、6億かけてくれた。それでね、時代劇の往年の大スターとも共演できた。なかなかできないことなんですよ。僕が50代になった時に、ふと周りを見たらみんな亡くなってしまっていて。僕はいつ大型時代劇の主役になれるか、いついい作品に巡り合えるかと思っていました。

早見あかりが初主演映画で見せた瑞々しさ。|早見あかり

 今年4月で〈ももいろクローバー〉脱退から3年の月日が流れた。その間、モデル、女優へと転身し、ドラマや映画にも出演。着実にキャリアを積み上げていった早見あかり。『ウレロ☆未確認少女』に始まるウレロシリーズでは、劇団ひとりやバカリズムといった人気コメディアンとも共演し、演技の幅を広げるとともにコメディエンヌとしての才能も開花させている。そして、今回、長編映画初主演となった『百瀬、こっちを向いて。』で