キーワード

YURIE

Bag & Backpack(カバン&バックパック)|生活道具を詰め込んで、いざ外へ。

僕がバイヤーをしていた頃に松野屋さんに提案して作ってもらった思い入れのあるバッグ。XLサイズは〈コールマン〉のガソリン2バーナーとその付属品がキッチリ収まるように設計してもらったのですが、なんでも放り込める汎用性もあります。頑丈なコットンキャンバスはあえて白のみ。これにアメリカなどで買ってきたワッペンをたくさん張って経年変化を楽しんでいます。¥20,000(谷中 松野屋☎03・3823・7441)

Tool Box & Sack(ツール入れ)|大切な道具はしっかり収納しよう。

絶僕は地面の質に合わせてペグを使い分けるので、常に数種類持っていきます。でもしょっちゅうなくしていたのも事実……。ペグやハンマーを入れるための頑丈なケースを探していた時に出会ったのが、このコンテナ。それ以来20年近く使い続けていますが、いまだにびくともしません。ペグ以外にもガス缶を入れたり、調理道具をまとめたり。シンプルゆえの万能さがあるのです。¥5,900(スノーピーク☎0120・010・660

Water Bottele & Jug(水筒&ジャグ)|水はアウトドアの命です。

キャンプ中に水を汲みに行くのが嫌いなんです。せっかくいい感じに酔いが回ってきた頃に、重いジャグを運ぶなんて苦行でしかありません。だからジャグは絶対に大容量。ヴィンテージのステンレス製のものの方がお洒落だったりはしますが、重くて運ぶのがキツすぎます。その点このジャグは軽量。19ℓ入るので、飲み水をペットボトルにすれば1日1回の水汲みで余裕です。¥6,980(コールマン ジャパン カスタマーサービス☎

Cutlery(カトラリー)|良いカトラリーは食事をおいしくする。

僕にとってキャンプのメインは食事なので、家よりも凝った料理を作ることが多いんです。せっかくの料理を食べるのにプラ製のカトラリーだとなんだか味気ないですよね。ハイクと違って重量も気にしなくていいわけですし、フォールディング機能よりも頑丈さを重視します。ハンドル部分は木製なので油っぽいものが多いキャンプ料理を食べても手がベタベタしない点もいいです。¥1,112(ユニフレーム☎03・3264・8311)

Knife(ナイフ)|機能を取るか、切れ味を取るか?

キャンプに行く時はいつもこれ一本。薪を細かく分けて焚き付けを作る時にはノコギリが便利です。斧やナタは熟練が必要ですからね。プライヤーは金具類の補修のほか、ペグを抜く時にも使えます。波刃のブレードはロープなどを切るのに最適ですし、缶切りも付いています。今までキャンプで使ったことのない機能がちょっと思い当たらないくらい、よくできたツールです。¥18,000(ハイマウント☎03・3667・4545)

Chair & Sheet(椅子&シート)|気持ちいい場所があれば、即レイドバック。

キャンプ場でハンモックを吊れる場所って、実はそんなに多くないんです。でもこの椅子を持っていけばいつでもどこでもハンモックの快適性を味わえます。体重を後ろにかければ自動的にリラックスできる角度に変形。ずっとユラユラしていたくなる、そんな新感覚のチェアですね。唯一難点があるとすれば、座り心地がよすぎて、動きたくなくなることでしょうか(笑)。¥22,500(イワタニ・プリムス☎03・3555・5605)

Tent(テント)|なにはともあれ、快適な家を建てよう。

格好は良いけど黒は暑いでしょ! と正直最初は思いましたが、実はキャンプの時、暑い日中にテント内にいることってほとんどありません。逆に朝寒くて寝袋から出たくない……なんてことはよくあるんですが。このテントなら日が出れば中はポカポカ。作りも最新で材質も最高。この完成度のものを新興ブランドがリリースしてきたのはうれしい驚きだし、今後が楽しみ。4人用。¥58,000(シンワ ムラコ事業部☎0120・351