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代々木公園

おそうざいと煎餅もんじゃ さとう

代々木公園のポルトガル料理店〈クリスチアノ〉の系列店で、店頭でお惣菜を、奥の座敷でもんじゃを提供する一風変わったスタイルが評判。お惣菜は、昔から親しまれてきた家庭料理が中心。100g100円台〜と良心的な価格なので、たくさん購入して公園でドーンと広げて遠足気分を満喫。山形のブランド米〈はえぬき〉を使ったおにぎりはふんわりと握られ、口に入れた瞬間米粒がほろりと崩れる。

代々木公園|新井文彦

 キノコや粘菌類を被写体とする新井さんにとって、普段の活動場所は大自然の中。公園へ向かうのは上京した折で、やはりお目当ては“隠花植物”だ。「キノコやコケ、地衣類などを探しては観察してニヤニヤ。時には樹木の間を歩きながら、仕事や原稿の構想を練ることも。公園は、日常と非日常の接点といえる存在。大木に囲まれていると五感がちょっと鋭くなり、日頃は眠っている野性の本能を呼び起こすことができると嬉しくなる」。

mimet

 今年2月オープンのカフェビストロ&ブティック。モーニングはドリンク+自家製パン+ゆで卵がベース。ドリンクは徳島〈アアルトコーヒー〉の深煎りと浅煎りの特別ブレンド2種のほかオーガニックティー、穀物コーヒーラテに、無農薬ジュース、季節のスープなど12種あり。+150円で北海道産小豆の自家製「おぐら」や季節のコンフィチュールを添えても。