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代々木公園

次世代バリスタ&ベイカーのコーヒーショップが新潟に登場。

「オープン前から地元の注目の的だった」。町を歩くとそんな声がたくさん聞こえてきた。〈dAbCOFFEE STORE〉店主の小林大地さんは東京・代々木公園にある〈Little Nap COFFEE STAND〉に4年間勤め、地元・新潟に帰郷し独立。パートナーの海渕玲子さんは焼き菓子担当で、東京・西原の〈PADDLERS COFFEE〉に勤めていた看板娘。2人は共に、東京のサードウェーブコーヒーを牽引

CAMELBACK RICH VALLEY

元寿司職人の成瀬隼人さんが“寿司を作るように極上の素材と手仕事で仕上げる”サンドイッチと、バリスタの鈴木啓太郎さんが淹れるウマいコーヒーがグルマンを惹きつける人気店。その2号店が今年5月にオープンした。今回はバゲットでなくカンパーニュを使い、夏限定だったイワシのサンドイッチを看板メニューに。重厚かつ透明感のあるコーヒーとともに、メインディッシュ級のグルメサンドを気軽にTO GOできるのは快感だ。

おそうざいと煎餅もんじゃ さとう

代々木公園のポルトガル料理店〈クリスチアノ〉の系列店で、店頭でお惣菜を、奥の座敷でもんじゃを提供する一風変わったスタイルが評判。お惣菜は、昔から親しまれてきた家庭料理が中心。100g100円台〜と良心的な価格なので、たくさん購入して公園でドーンと広げて遠足気分を満喫。山形のブランド米〈はえぬき〉を使ったおにぎりはふんわりと握られ、口に入れた瞬間米粒がほろりと崩れる。

代々木公園|新井文彦

 キノコや粘菌類を被写体とする新井さんにとって、普段の活動場所は大自然の中。公園へ向かうのは上京した折で、やはりお目当ては“隠花植物”だ。「キノコやコケ、地衣類などを探しては観察してニヤニヤ。時には樹木の間を歩きながら、仕事や原稿の構想を練ることも。公園は、日常と非日常の接点といえる存在。大木に囲まれていると五感がちょっと鋭くなり、日頃は眠っている野性の本能を呼び起こすことができると嬉しくなる」。

まちのこども園 代々木公園

 年間来場者数1000万人を数え、日本を代表する都市公園として知られる代々木公園。その東 端、原宿門のすぐ脇に、渋谷区の認定こども園〈まちのこども園 代々木公園〉が昨年月オープンした。 農家を思わせる大屋根が印象的な木造の園舎からは、元気いっぱいの子供たちの声。戸外活動の時間ともなれば、公園全体が第二の園庭、乳児は芝生でコロコロと転がりながら遊び、幼児は約54万m²もの

テーマ〈続々・怒られる〉

宮沢 怒られるのは嫌だね(笑)。この年になるとあんまりないけど。
やつい 家に帰ると絶対に怒られますよね、嫁に。ウチ、夫婦で同じ歯医者さんに通ってるんです。飲み友達でもあって、たまたま歯医者さんと一緒に飲んだ次の日に、嫁の予約が入ってて、嫌だなと思ったら案の定、前の晩の俺の振る舞いについて話してて。場を盛り上げるために仕方なく飲んだって言ってたのに、歯医者さんが「あんなに飲まなくてもいいのに」って