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アーティスティック

ディオールのプレフォール コレクションショーが開催。

ゲストの度胆を抜く圧巻の演出! ディオールのメンズ アーティスティック ディレクターにキム・ジョーンズが就任して以来、2シーズン目となる2019プレフォール コレクションショーがお台場のテレコムセンターで開催。すり鉢状に設けられた観客席の中心には、キムとアーティスト・空山基さんの共同制作による、女性を象った巨大なフィギュアが屹立。台座を含めた全高は11mにも及び、その姿は神々しさすら湛えていました

まばゆい青春劇から傑作ホラーのリメイクへ。| ルカ・グァダニーノ

前作『君の名前で僕を呼んで』では、アメリカからやってきた年上の青年に恋をする、イタリア人少年の葛藤をまばゆい陽光の中に描いた。ところが一変。ルカ・グァダニーノ監督の新作は、1977年に公開され、鮮烈な映像と音楽でいまだ多くの人を虜にしてやまないホラー『サスペリア』の再構築だ。彼もまた、その恐怖劇を幼少期に観て、虜になった一人だという。25年以上前、まだ映画監督を志す頃から温めていた念願の企画。完成

サントス ドゥ カルティエが現代を生きる男性に向けて、モダンに生まれ変わりました。

 カルティエが誇る名作時計「サントス ドゥ カルティエ」が現代的な解釈を加えて進化。人間工学をも考慮し、モダンでエレガントな意匠をまとった時計の誕生を祝して、パーティが開催されました。
 会場となったのは六本木ヒルズ 森タワー52階の東京シティビュー。そもそも「サントス ドゥ カルティエ」は、発明家でもあり、飛行家でもあったアルベルト・サントス=デュモンの名前を冠したもの。大きな窓から東京の夜景を

クレア・ワイト・ケラーのデビューコレクションをフランス大使公邸で披露!

ジバンシィの新しいアーティスティック・ディレクターに就任したクレア・ワイト・ケラー。彼女による2018年春のレディ・トゥ・ウェアコレクションのデビューを祝したガライベント『ジバンシィ ワールドツアー イン トウキョウ』が開催。会場となった駐日フランス大使の公邸では、遊び心のある演出がゲストを魅了しました。
 会場内はいくつかのサロンに分かれ、最初のサロンでは、日仏が共有する最高水準のクラフツマンシ

首元にさりげなく。

テーラードをベースに、ワークウェアのディテールをミックスし、さらにエキゾティックな民族カルチャー要素を加えた今季の〈ドリス ヴァン ノッテン〉。なかでもひときわ目を引くのが中国のミャオ族の装飾から着想を得たモチーフ。このストールは、美しいステッチによるモチーフをニットで表現。21,000円(ドリス ヴァン ノッテン☎03・6820・8104)

コレクションの舞台である古き、良きテキサスを再現した完璧な演出にシビれまくる。

 アメリカ・ダラスの国立歴史公園フェアパークで昨年末に発表された、シャネル2013−14年パリ−ダラス 
メティエダール コレクション。そのショーが東京で再演され、終演後にはパーティも開かれました。
 なにより驚いたのは会場の演出です。アーティスティック ディレクターのカール・ラガーフェルドがイメージした舞台は“古き、南北戦争前のテキサス”。そこにいるのは洗練された姿に置き換えられたカウボーイです

ちょっと贅沢な白シューズ。

“バーニング ローズ”という名前の新しいフレグランスキャンドル。ローズアブソリュートの奥深い香りとスモーキーウッドのコンビネーション。ハンドメイドガラスに入っており、コレクターズ・エディションの“XO(愛を込めて)”とデザインされたグラフィカルなパッケージも面白い。12,900円(バレード/エドストローム オフィス☎03・6427・5901)

毎日の植物の水やりに。

鉢植えのグラフィックが目を引く、米国の〈デルタスプレー〉のガーデニング用スプレー。全3サイズが揃う通常タイプのトリガー式のほか、一定時間の連続噴射ができるポンプ式も揃う。本体素材は軽量なリサイクル樹脂製。《ポンプ式ガーデニングスプレー》2,900円、《ガーデニングスプレー》1,000〜1,800円(イデアポート☎03・5731・7593)