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ブルックス

世界中で愛される名品の新作。

現在でも世界中で愛用され続けている〈バラクータ〉の名作ハリントンジャケット《G9》。柔らかなカウレザーを使ったシックなモデルが登場。お馴染みの赤いチェックの裏地やシルエットはそのままに、素材で遊んだユニークな仕上げがファンならずとも注目の一着。160,000円(バラクータ/ウールリッチ カスタマーサービス☎0120・566・120)

暖かさも柔らかさもハイクラス。

暖かさも柔らかさもハイクラス。

見るからに暖かそうなベージュのジャケットは、最高級のムートンを使用した一着。小ぶりのラペルでジャケットのシルエットを装いながらも、2つの胸ポケットと裾の形をシャツ風にアレンジして、ユニークなアウターに仕上げている。高級素材をあえてカジュアルに着るのがかっこいい。560,000円(サルヴァトーレ フェラガモ/フェラガモ・ジャパン)

日本代表御用達の、気になるスーツ事情。

日本代表といえば、スーツ、ジャケットで移動するのが定番。平昌オリンピックで日本の関係者が、五輪のエンブレムが入った紺のジャケットを着て移動していたのが、格好良かったな。では、ここで問題。次のブランドは、どの競技の日本代表のスーツのサプライヤーでしょうか? ダンヒル。ブルックス・ブラザース。洋服の青山。
 次号にお答えを  というわけにはいかないので、解答を書いてしまうと、ダンヒルは2000年からサ

メンズファッションデザイナーの歴史的・文化的文脈。

「ねえクリノ、日本のメンズファッションが突出して面白いのはなぜなんだい?」。これはイタリアの業界人の質問。「クリノさん、世界進出しようと思うのですがどう思われます?」。これは中堅クラスの日本人デザイナーからの問い。
 そして僕の回答は……。日本は階級社会ではないのでお洒落したいと思ったら何を着てもよい:英国調のスーツを着た男性が翌日は全身デザイナーブランド、週末にはヒップホップだったとしてもOK。

「白川青史、ポパイのイメージの作り方」スタイリスト長谷川昭雄とのタッグの秘密

撮影したての写真を取材直前までセレクトしていたスタイリスト・長谷川昭雄さんとフォトグラファーの白川青史さん。スタイリストなしでは始まらない“チーム戦”のファッション写真。今の『ポパイ』には不可欠なビジュアル作りの根幹をなす2人の、ほかには真似のできない“関わり方”に、ホンマさんが迫ります。

使うほど味わいを増すベルト。

〈J&M デヴィッドソン〉創業以来のロングセラーであるメッシュベルト。メッシュは熟練した職人によって一本一本丹念に編み込まれている。バックルと先端の本真鍮がアクセント。裏側に折り返した革部分は旧式のミシンを使い、太い糸でしっかりと縫われており、男っぽい雰囲気を楽しめる。各44,000円(J&M デヴィッドソン☎03・3505・2604)