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トウキョウ

アコギとエレキがセッション?

アコースティックギターとエレキギターを兼ねた革命的な一本が〈フェンダー〉から登場。モッドノブやヴォイスセレクターを切り替えるだけの簡単な操作で音色を自在にブレンドし新しいサウンドを作ることが可能だ。伝統的なテレキャスターシェイプにコンター加工を施したボディはアコースティックの定番、マホガニー素材を使用。豊富な5色展開。ギター270,000円(フェンダー/フェンダーミュージック☎0120・1946・

レトロスポーツの最新型。

様々なもののミックスや融合をコンセプトにした、2019年春夏シーズンの〈オニツカタイガー〉。なかでも象徴的なのが、新モデル「アドミックス ランナー」。ブランド史に名を刻んだアーカイブモデルのアッパーを複数重ねた斬新なデザイン。造形的なソールの踵部分には、最新の軽量衝撃素材「フューズ・ゲル」が用いられた。14,000円(オニツカタイガー/オニツカタイガー お客様相談室☎0120・504・630)

私のBuono!なイタリアン。| 菊地成孔(音楽家、文筆家)

A プレゴプレゴ/新宿
B ダ・オルモ/神谷町
C リストランテ ラ・バリック トウキョウ/江戸川橋

バルに近い活気と親近感のあるA。白身魚のポワレは焦がしバターとケッパーソースというレシピで定食屋の定番のようなリージョンに君臨。アルト・アディジェ料理のB。クリエイティブに対する強気で攻めの姿勢がハイにさせる。日本家屋のC。精緻な仕事、いたずらな独創性に走らず客の快楽欲求に応える地力。

伝えたい価値を visvimらしく届ける。

明治43(1910)年から続くという染色工房が東京23区の外れにある。先染め、後染め、藍染め、絞り染めなど、服作りにはよく知られた染めの技法が複数あるけど、ここで継承されているのは「型摺り染め」という珍しい技。昔は着物、浴衣、帯に始まり、この工房では今も風呂敷などを主に作っている。着物の更紗染めと同じような染色法で、例えば、ステンシルを想像してもらうとわかりやすいかもしれない。穴の開いた型に刷毛で

世界中で愛される名品の新作。

現在でも世界中で愛用され続けている〈バラクータ〉の名作ハリントンジャケット《G9》。柔らかなカウレザーを使ったシックなモデルが登場。お馴染みの赤いチェックの裏地やシルエットはそのままに、素材で遊んだユニークな仕上げがファンならずとも注目の一着。160,000円(バラクータ/ウールリッチ カスタマーサービス☎0120・566・120)

フットボールをモチーフに描かれた、長場雄の作品を静動交えて大いに堪能。

 昨年9月のリニューアル以降、毎月さまざまなローカルのクリエイタ昨ーの作品展示を行っているのが、原宿にあるアディダス オリジナルス フラッグシップストア トウキョウです。6月29日から7月19日にはイラストレーター、長場雄さんの展示を開催。会期初日にはエントランスフリーのオープニングレセプションが行われました。
 会期がワールドカップ期間と重なっていることもあり、作品はフットボールにちなんでリフテ

ジェームス・ボンドも愛用!

ジェームズ・ボンドも愛用!

爽やかなブルーがまぶしく、夏の日差しによく映えるスイムショーツ。かっちりしたテーラード仕立てのクラシカルなデザインで、リゾートではもちろん街でも着られるのが嬉しい。サイドにあしらわれたアジャスターがアクセント。カラーバリエーションが豊富に揃う。29,000円(オールバー・ブラウン/ヴァルカナイズ・ロンドン☎03・5464・5255)