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カルティエ

スニーカーなのに本格スペック。

スニーカーなのに本格スペック。

世界最大のスポーツ見本市『ISPO 2018』のハイキング&トレッキングフットウェア部門で、見事に金賞を受賞した《エキソストライク》の新モデルが登場。アッパーには防水性に優れたゴアテックス素材を使い、衝撃吸収性のあるソールを採用。街と山の両フィールドで活躍する機能を踏襲した。31,000円(エコー/エコージャパン☎0120・974・010)

腕時計の時代を開いた歴史的名作を腕に誇る。

 フランスを代表する高級ジュエラーである〈カルティエ〉は、時計でも《タンク》をはじめ、数々の名作を持つ。今年、久しぶりにフルラインナップで復帰を果たした《サントス ドゥ カルティエ》も、時計史におけるマイルストーンだ。その誕生は、1904年。3代目ルイ・カルティエの友人である飛行家アルベルト・サントス=デュモンからの「飛行機を操縦中でも時刻が読める時計を」との要望が、開発のきっかけだった。当時はま

サントス ドゥ カルティエが現代を生きる男性に向けて、モダンに生まれ変わりました。

 カルティエが誇る名作時計「サントス ドゥ カルティエ」が現代的な解釈を加えて進化。人間工学をも考慮し、モダンでエレガントな意匠をまとった時計の誕生を祝して、パーティが開催されました。
 会場となったのは六本木ヒルズ 森タワー52階の東京シティビュー。そもそも「サントス ドゥ カルティエ」は、発明家でもあり、飛行家でもあったアルベルト・サントス=デュモンの名前を冠したもの。大きな窓から東京の夜景を

プリントTではありません。

プリントTではありません。

春から夏にかけて、特に人気を集める〈C.E〉のTシャツ。なかでも珍しいのが、この一枚。デザイナーのスケートシングによるグラフィックが、お馴染みのプリントではなく、3色の刺繍で表現された。縫製後に、オーバーダイウォッシュ加工を施すことで、長く着古したような色ムラのある風合いに。8,000円(C.E http://www.cavempt.com)

Panthére de Cartier at TRUNK (HOTEL) OPENING RECEPTION PARTY

あの伝説的人気を誇ったリストウォッチが、誕生からおよそ35年の時を経て蘇りました! その名は「パンテール ドゥ カルティエ」ウォッチ。ブランドのアイコンともいえる、このフェミニンな腕時計の発売を記念したパーティが、渋谷の〈トランク(ホテル)〉で盛大に行われました。
 カルティエ・レッドに染まった会場は、この時計を身に着ける女性、“パンテール・ウーマン”の多面的な魅力を表現した5つのスペースで構成さ

CARTIER

男性用の本格的腕時計は、1904年に〈カルティエ〉が製作した「サントス ドゥ カルティエ ウォッチ」に始まった。今年100周年を迎えた「タンク」は時計史にその名を刻む傑作。近年は、複雑機構にも秀で、ウォッチメーカーとして確かな実績を積み重ねてきたメゾンは昨年、角と丸とを融合した新たな時計のフォルムを「ドライブ ドゥ カルティエ」で創造。ケースは柔らかな曲線美を奏で、ダイヤルは四隅が絞られシャープな

光の強度=存在の強度の独自世界を持ち得た人。|平野啓一郎

 森山写真を強く意識するようになったのは、2004年から1年ほどパリに滞在していた時。その少し前にカルティエ現代美術財団で個展が開かれたこともあり、周囲では話題の的だったんです。パリの街中で、ポスターなどで見かけるその作品は、日本で見るのとはまた違う強烈な存在感を放っていたのを覚えています。20世紀後半の美術を語る時のキーワードになるのは“かっこいい”だと僕は思うんです。定義の難しい言葉ですが、森

Suzuki Hustler

ハスラーとは、本来「やり手」とか「活動家」という意味なのですが、メーカーとしては同社の人気オフロードバイク「TS250」(1969年)の愛称から引用したそうです。普段は街乗り、週末には友達や家族と郊外にピクニック。そんな用途にピッタリのクルマです。また、優れた燃費や豊富な収納は、ドル箱モデル「ワゴンR」とほぼ同じ。アプローチアングル(前輪の乗り越え角度)は「ワゴンR」比で+3度、ディパーチャーアン

写真集食堂 めぐたま

 土門拳の『ヒロシマ』みたいな稀少本があったかと思えば、店の奥にはアンリ・カルティエ=ブレッソンら海外の巨匠作家の作品も。それら貴重な写真集が自由に閲覧できる食堂が2月にオープン。ここにあるのは、「たくさんの人に手にとって、見てもらうことが本のありよう」と話す写真評論家・飯沢耕太郎さんの蔵書4,500冊。壁一面の本棚に、時代順・作家別に並べられており、食堂利用者なら見ることができる。うれしいことに