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新・英『VOGUE』編集長、エニンフル伝説が始まる。

「私はゲイで、黒人で、貧乏で、そして太っている」と赤裸々に書かれた『The Times Magazine』の表紙。そこに自信満々な表情で写っているのが、昨年英『VOGUE』編集長に抜擢されたエドワード・エニンフルだ。就任から1年という短期間で同誌の発行部数を大幅に伸ばすという偉業を成し遂げるエニンフルの動向に注目したい。

お似合いですよ。

オールインワン125,000円(バーバリー/バーバリー・ジャパン☎0066・33・812819)、中に着たTシャツ12,000円(ブルー ローゼズ/ドーバー ストリート マーケット ギンザ☎03・6228・5080)、ブレスレット256,000円(クロムハーツ/クロムハーツ トーキョー☎03・5766・1081)、ソックス3,000円(パンセレラ/リーミルズ エージェンシー☎03・3473・700

最初のアイテムの見出し

英国のデザイン会社〈インストゥルメント〉が手がけた腕時計。自ら組み立てるキット式になった面白いパッケージングが特徴。そんな遊び心のある見た目でも、中身は本格派! 高性能なスイス製のムーブメントと、腕に馴染みのいいスムースレザーとのセットで販売される。キット価格35,000円(インストゥルメント/フィート☎03・3719・1550)

髭の紳士に贈る一本。

英国の老舗香水商〈ペンハリガン〉のメンズコレクション〈バイオリア〉。ハンドクリームや髭専用のワックスなど充実のグルーミング商品が揃う。“BAYOLEA”とはもともと〈ペンハリガン〉の香りのアーカイブの一つ。写真の新商品は髭の生えた肌の保湿に最適な《ビアード&シェーブオイル》6,000円(バイオリア/ペンハリガン ジャパン☎03・5216・4930)

襟を選んで、自分好みに。

タグの白い縫製糸がブランドアイコンになっている〈オールドマンズテーラー〉。編み目が細かいシェットランドウールと、柔らかいラムレザーのコンビネーションになった、こだわりのある一着。取り外し可能なファー素材の襟は、ベージュとブラウンから選べる。148,000円(オールドマンズテーラー/ザ ディアーグラウンド☎0555・73・8845)

今季のテーマはタフガイ。

〈フェンディ〉の春夏は、砂漠などの過酷な環境で活躍する、タフな男性がテーマ。ターメリックカラーのコートは、形はピーコートだが、短い着丈と一枚仕立てが特徴なので、ジャケット代わりにも着られる。素材は、ワークウェアなどに使われる丈夫なコットンダック生地を使用。136,000円(フェンディ/フェンディ ジャパン☎03・5414・6762)

ウール素材のボストンバッグ。

昨年末、表参道にオープンした、日本初の〈チャーチ〉旗艦店には、レザーシューズ以外のグッズも充実。ノーサンプトンの老舗レザーブランドである〈タスティング〉社と製作したバッグもその一つ。ほかにも英国ブランドとタッグを組んだ、数々のアイテムが揃う。H39×W53×D29㎝。65,100円(チャーチ/チャーチ 表参道店☎03・3486・1801)